GoogleAppEngineを使おうとしてSMSの認証でつまづいた

GoogleAppEngineを使おうとすると、携帯電話のSMS(ショートメッセージ)での認証が必要となります。

Verify Your Account by SMS
To create applications with Google App Engine, you need a verification code. Select the country and carrier for your mobile phone and enter your mobile phone number. The verification code will be sent to it via SMS. Note you will only need to verify your account once.

ピクチャ 2

しかしプルダウンで日本を選ぶと、出てきた選択肢に・・・自分のキャリアがない!

僕はSoftBank のインフラ上で動いているMVNOのサービスを使っていたので、しばらく悩んだのですが、結論としては日本を選んだ後、プルダウンの一番下にあるotherを選んで、電話番号が090-1234-5678なら「819012345678」と入力すればOKでした。(国番号を足して、先頭の0を抜く)

1分と経たずにメールが届くので、そこに書いてあるコードを入力すれば認証完了。
数ヶ月前の様子を見ると「届くまでに時間がかかる」とありましたが、僕の場合は待たされることもなく届きました。

イーモバイルがポキっと折れた

先日のAdobeMAXにて、プログラムの合間に充電をしようと思い、ロビーにあったローテーブルへMacBookを置いて、電源コードを引っ張った・・・・・その瞬間、MacBookが床に落ちた!

声にならない悲鳴を上げて、すぐさまMacBookを拾い上げた訳だが、なんと左側を下にして落ちたため、イーモバイルの卵形データ通信カード(D02HW)の、MacBookに繋がるUSB部分がわずかだが折れていた。差し込んでみても反応がない。

SBSH0083.jpg

うわあー、イーモバイルのカウンターに行かなきゃー、と頭を抱えたのだが、「よくよく考えてみればケーブルが折れただけなので、ケーブルを買えばいいんじゃない?」と隣に居た友人からの素晴らしい一言で救われる。
確かにそうだ、本体が壊れた訳じゃない。

という訳で電器店へ行き、「これとおんなじの下さい」と折れたケーブルを見せたところ、「mini-Bケーブルですね」とケーブルコーナーへ連れて行ってもらえた。

しかし残念なことに純正品が19cmと適度な長さなのに対して、売っているものは50cmから。しかもケーブルが太かったり、黒かったり、ごつかったりして、なかなか同じようなものは見つからない。
念のため、店頭に居たイーモバイル担当の人に聞いてみたのだが、「ケーブルだけだと多分買えないですね」というお返事。悲しい。

結局諦めて、50cmの白いのを買った。580円、安い。

SBSH0080.jpg

実際差し込んでみたが、何の問題もなく繋がって一安心。

それにしてもこれがUSBスティックタイプのデータ通信カードだったらと思うと、実にぞっとしない。本体ごと買い替える憂き目に遭っていたかも知れないことを思えば、ちょっとケーブルが長くて格好悪くて邪魔なくらいなんでもない。なんでもないよ、多分。うん、すごく邪魔だけどね。

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

[other]大学でアウトプットの話をちらりとする

関連エントリ:
[other]明日、横浜の大学で「勉強会へ行こう!」という話をしてくるよー

以前、遊びに行ったことのある桐蔭横浜大学から再び「授業で話してみませんか?」とお誘いを頂いた。
今回は1限に出席している法学部の学生と、4限に出席している工学部の学生を対象に、情報リテラシやブログについての話をして欲しい、というお誘い。私なんかが話をしていいんだろうか、と躊躇いつつも、どうしても面白そうなので二つ返事で引き受けてしまう。

View SlideShare presentation or Upload your own. (tags: weblog blog)

前回と同じく、これは授業ではなく、あくまで私が話したいから時間を貰って話すという立ち位置。(のはず、多分)
「教えられる」なんておこがましいことは思っていないけれど、何かしら伝わっているといいな。今すぐでなくても勿論良いから。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other]勉強会勉強会@OSC 2008 Fukuokaに行ってきた

バスに15時間も揺られたせいでちょっと具合が悪くなったものの、これ(「勉強会勉強会」)を聞きに福岡まで来たといっても過言ではないので、頑張って七隈線に乗って福岡大学へ!

ピクチャ 2

来たぜ、オープンソースカンファレンス 2008 Fukuoka
会場には夏のRBCでお会いした@mayurarさんや、トマトの人ナスの人(しかし「ナスの中の人など居ない!」らしい、残念・・・)そして@hyoshiokさんもいらしていて、非常に和やかな雰囲気でした。

勉強会勉強会セッション概要
1. はじめに 15:15-
2. 「勉強会大集合」の紹介 吉岡弘隆さん 15:20-
 2-1. 勉強会大集合@OSC 2008 Tokyo/Fallをやってみて分かったこと
 2-2. 勉強会勉強会(MetaCon)の紹介
3. ライトニングトーク 前半 15:25-
 3-1. 日本PostgreSQLユーザ会九州支部 清末直さん
   ・略して「JPUG(じぇいぱぐ)」
 3-2. ABC (AIR Business Community) 宗考さん
   ・FWW(福岡で働くWebの人々)がきっかけで発足
 3-3. codecheck.in 迫田こーたんさん
 3-4. Fukuoka Perl Mongers (Fukuoka.pm) 杉山誠さん
   ・「PerlでCGIを書くことは出来ますが、CGIはPerlでなくても書けます」
 3-5. 福岡Webデザイナーズ(FWD) カネウチカズコさん
 3-6. わんくま同盟 福岡支部 ゆーちさん
   ・発表に対しては、MISAOを使って全国から突っ込みが入る
 3-7. tenjin.web 桜井雅史さん
 3-8. サイト運営・管理研究会(仮) 西嶋彰さん
休憩 16:00-
4. ライトニングトーク 後半 16:15-
 4-1. aipコミュニティ 杉山隆志さん
   ・AIP cafeも運営している
 4-2. XOOPS9 岩崎正明さん
 4-3. Javaコミュニティ@九州 きしだなおきさん
 4-4. PHP in Fukuoka 松尾大さん
   ・デザイナー率高い、女子率高い!
5. パネルディスカッション
 5-1. 勉強会に初めて参加した時のきっかけは?
 5-2. 勉強会で初めて発表した時はどうでした?
 5-3. 勉強会の後の懇親会はどんな感じですか?
 5-4. 勉強会で出会った人との交流を勉強会以外でとってますか?
 5-5. どのようなきっかけで勉強会を運営することになりましたか?
 5-6. 勉強会を始めて良かったことは?
 5-7. 勉強会をやっていて苦労したことは?
 5-8. どうして仕事以外で勉強会をやっているんですか?

詳細な内容はUstream.TVで配信されていたので、気になる方はVideo Clipで見てみることをお勧めします。
http://www.ustream.tv/channel/aipcafe-streaming
ピクチャ 1

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other]あ、あとオープンソースカンファレンス 2008 Fukuokaに行ってくるね

福岡へ旅行に行くので、ついでに(と言ったら主催されている皆さんに申し訳ないかな?私としてはそれくらい気楽な気持ちで、ということが言いたい)オープンソースカンファレンス 2008 Fukuokaへ行くことにした。

参加するつもりのプログラムは以下の通り。

1. 10:15 - 12:00(2コマ連続)
 ・出張!イケテルビジネス勉強会@OSC Fukuoka(2コマ連続)
2. 13:00 - 13:45
 ・Firefox 3.1 の最新機能とテクノロジー
3. 14:00 - 14:45
 ・仲間同士のコミュニティサイト(SNSエンジン、OpenPNE)の紹介
4. 15:00 - 17:00 (2コマ連続)
 ・【特別企画】勉強会勉強会(2コマ連続)
5. 17:10 - 17:30
 ・大抽選会&閉会式

終わった後の大懇親会にも参加してきます。
夏のRBC一周年記念セミナーの時にお話しした人たちに、またご挨拶出来たら嬉しいな。

夏の福岡、冬の福岡、一年に二度もその土地を踏むとは思わなかったな。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[Cyxxxx]伝説のLightningTalkをしっかり振り返る

OSC2008 Fallの勉強会勉強会飲みにいったら偶然「ひがやすを飲み会」が隣りでやってた飲み会、そして伝説の焼肉があって、2008年11月20日に行われた伝説のLightningTalkへと話は繋がる。

IMGP2031.jpg
Events/2008/11 - CyxxxxLightningTalksWiki

Cyxxxx LightningTalks Vol11は、「Aから始まるテーマ」というタグで開催だったので、ここぞとばかりに技術とは全く関係ないABCクッキングネタで5分間のトークをしてきた。



View SlideShare presentation or Upload your own. (tags: lightningtalks lt)

「Aから始まる」というタグにぴったりだったのと、なんとなく今回は濃い技術ネタが多そうだったのでそこからは外したかったのと、iPhotoのブック機能を使ってみたかったのと、料理するよ!アピールをしたかったのを兼ねて、5分間写真を見ながらだらだらっと喋ってきました。
結果、参加者の空腹感を煽ることに成功。

約5分の曲を使って、一定の速度でスライドを自動で流すことで、必ず5分でトークが終わることも確かめられたし、個人的には大満足。
話し終わった後の司会の@georzによる「あれですよね、全部デパ地下のお惣菜を(ry」という突っ込みは予想していなかったので、反撃し損ねたことだけが心残りです・・・。

それにしても今回の会場、タワーホール船堀の会議室はかなりのアタリだった!

公共の施設なので割と安いし、電話で予約出来るし、「区内の企業か区民じゃなきゃ使わせない」なんて吝いことは言わないし、プロジェクタやスクリーンやマイクは事前にセッティングしてくれていたし、建物はきれいだし、駅の目の前だから誰も迷子にならず帰りもラクチンだし、良いことづくめ。
しかも会場の1Fと、部屋の入り口に電光掲示板が出るのが嬉しい。

IMGP2026.jpg

ちなみに今回は、前回(Cyxxxx LightningTalks Vol.10)の反省会の際に作った、「ライトニングトーク大会開催の流れ」を使いながら準備を進めて行ったのだけれど、これを使うと一度やった失敗を繰り返すことなくスムースに進行が出来て非常に便利。

ピクチャ 3
Operation - CyxxxxLightningTalksWiki

今回も準備や開催の途中で気付いたことがあったらここに少しずつ書き足していったので、次回はさらによいライトニングトークイベントになるはず。
この辺は、(例えば「オフ会初心者によるオフ会初心者のためのライトニングトークオフ」みたいな)他のLTイベントとも情報を共有しあっていけたらいいなぁ、と思う。
これからライトニングトークを開催してみよう、と思っている人には「ぜひ見て!」と言いたいし、こうするともっとスムースに進行出来るのに、という方法を知っている人には「ぜひ教えて!」とお願いしたい。
これってMetaConにここのURLを投げれば良いのかな?

同様に「次回をよりよくする」ため、参加頂いた皆さんにKPTも書いてもらい、懇親会ではピザの日にちなんでピザを食べ、id:naruogaさんのPoGoに「うおー、すごーいー!」と大騒ぎをして、そんなこんなで「伝説のLightningTalk」は無事終了。(PoGoデモの詳細はようぞうさんの「LT懇親会でPoGoのデモを見せてもらった」を参照のこと)

そういえば誰も見ていないと思っていたtopoDiBibliotecaを、「見ましたよ」という人が懇親会の席に何人かいらして、ちょっと焦った。まさかケーキを食べている瞬間を見られていたとは!

動画や発表資料はCyxxxxのWikiページにアップされていますので、参加出来なかった方はぜひそちらをご覧下さい。

ピクチャ 4
Events/2008/11 - CyxxxxLightningTalksWiki

次回、第12回Cyxxxx LightningTalksは2009年1月28日(水)を予定しています。
私が料理の話をしたように、技術の話に限らずどんな話でもウェルカムな場です。来年もまた皆さんの楽しい話を聞いて、楽しく飲めることを心待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

ピクチャ 5

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other][event]Cyxxxx LightningTalks Vol.11がたとえ伝説にならなくても、誰かに何かを渡せていればいいな

関連エントリ:
第8回 [other][event]LightningTalkは聞くより話す方がずっと楽しい
第9回 [other][event]LightningTalk Vol.9終了ー!
第10回 [other][event]Cyxxxx LightningTalks Vol.10 開催終了!



つい先ほど、Cyxxxx LightningTalks Vol.11が無事に開催終了しました。
詳細はWikiを参照、どこで?誰が?どんな話を?なんで?資料ある?動画ある?という一通りのことは載っています。(逆に言えば「あとはもう来ないと伝わらないよ!」ということ以外は、殆どオープンにしているはず)

Cyxxxx LightningTalksのWiki
http://wiki.somethingnew2.com/lt/index.php?Events%2F2008%2F11

写真もパチパチ撮ったので、詳しいレポートはまた後日。
取りあえず、今回も素晴らしい人たちに囲まれて楽しいトークがたくさん聞けました。

皆さんに感謝。
どうもありがとうございました!

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other]MacBook + DSでニンテンドーWi-Fiコネクションに繋ぐ方法

先日、ニンテンドーDSの「わがままファッション ガールズモード」を買った。
これが評判通りすごく良く出来たゲームで、普通に遊ぶだけでも十分楽しいのだけれど、ニンテンドーWi-Fiコネクションに繋ぐと、追加のアイテム(洋服とか靴とか)をダウンロード出来たり、ショッピングタウンに支店を出せたり、他の人が出している支店でアイテムを買えたり・・・と遊び方がかなり広がる。
今までは自宅に無線LANの環境がなかったので、さらっと諦めていたのだけれど、今回はどうしてもやりたい!

という訳で、インターネットに繋がったMacBookがあれば、無線LANがない環境でもこのニンテンドーWi-Fiコネクションに繋げられるらしい、ということは前々から知っていたので、トライしてみた。
要はMacBookについている「AirMac」という無線LANシステムを使って、Wi-Fiに繋げるよ、という話なので、やるべきことはたった2つ。

1. MacBook側で「AirMacの設定」をして、無線LANのアクセスポイントを作ってやる
2. ニンテンドーDS側でそのアクセスポイントを使うための「Wi-Fi接続先設定」をする

実際、私はPropeller-head ONLINE: AirMacで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」その2を見ながらやったらすぐに出来ました。
自分のために少し丁寧に書いておくと、こんな感じ。

1. MacBook側で「AirMacの設定」をして、無線LANのアクセスポイントを作ってやる

●システム環境設定
 >ネットワーク
 >AirMacを入にする

●システム環境設定
 >共有
 >インターネット共有
 >共有する接続経路を選ぶ(EthernetとかHUAWAY Mobileとか)
 >「相手のコンピュータが使用するポート」の「AirMac」にチェックを入れる
 >「AirMacオプション」を選んでネットワーク名やWEPのパスワードを記入

2. ニンテンドーDS側でそのアクセスポイントを使うための「Wi-Fi接続先設定」をする

こちらはPropeller-head ONLINE: AirMacで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」その2の通りにやれば大丈夫、あれ以上ここに書くべきことはないと思う。

こうして無事にニンテンドーWi-Fiコネクションに繋がって、支店を出店することが出来たのでした。
なんでも出来るMacBook、やっぱり可愛いなー。

テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ

[other]11/6よりCyxxxxLightningTalks Vol.11の募集開始

関連エントリ:
第8回 [other][event]LightningTalkは聞くより話す方がずっと楽しい
第9回 [other][event]LightningTalk Vol.9終了ー!
第10回 [other][event]Cyxxxx LightningTalks Vol.10 開催終了!



先日の大学でも告知をしてきましたが、今月(2008年11月)もCyxxxx Lightning Talksがあります。
開催は2008年11月20日(木)19:30-で、募集開始は11月6日(木)からですので、聞きたいひとも話したいひとも、遠慮せずにお越し下さい。

場所やら時間やらテーマやらは全てWikiページに書いてあるので、そちらを参照下さい。
http://wiki.somethingnew2.com/lt/index.php?Events%2F2008%2F11

分からないことがあったら、こちらで質問頂ければお返事します。
皆様の参加を心よりお待ちしております。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other]桐蔭横浜大学の工学部にお邪魔してきたー。後編

関連エントリ:
[other]明日、横浜の大学で「勉強会へ行こう!」という話をしてくるよー
[other]桐蔭横浜大学の工学部にお邪魔してきたー。前編



お腹もいっぱいになったところで、3限の「プログラミング入門」へ。これは工学部の1年生向けとのことで、C言語を用いて実際にコードを書かせながら授業が進められていた。

このとき、市販のC言語教則本を使うのではなく、この授業専用の教科書を用意されていて、しかもその値段が一部300円程度と非常に良心的な値段で驚いた。大学の教科書と言えば「僕が○○出版から出した三千円の本を使って進めるので全員買うように。買わなかったら単位出さないからね、チミィ」みたいなのが横行している印象だったので、これがあるべき姿だよなぁ・・・と感心。(少なくとも自分が通っていた大学では前述のような教授も少なくなかった)

DVC00310.jpg

授業の体制としては40名程度の学生に対して、教える側の人(先生やアシスタントの上級生)が6人くらい。1人で6人ちょっと見る感じかな。
学生は指定されたページの課題を見て、教科書を参考にしながらコードを書いていく形なので、「これは話す人のキャパシティ(ここでは「まとめていける能力」の意で使っている)が大きくないと、教科書とコードにばかり気を取られて話を聞いてもらえなかったりするのでは?」と思ったのだが、その辺りはさすが「先生」だった。
特に大きな声を出している訳でもないのに、発言するとちゃんと全員の目が向く。経験を積めばああいった能力が得られるのかな、実に羨ましい。

課題の提出方法はやはりmoodle。実行結果を、ソースコード下部にコメントとして記述して、そのソースをアップさせていた。私が学生の時に受けていた授業では、ソースコードと実行結果のスクリーンショットを別々にアップさせていたけれど、こちらの方がスマートな気がする。
開発の現場でプロジェクト管理ツールが進化するように、授業の現場でも授業管理ツールは進化していくんだな、と思った。

そしていよいよ4限、工学部の2年生と3年生向けの「プログラミングII」が始まった。
教室は1限、3限と同じ情報演習室。

DVC00323.jpg

最初の30分はいつも通りの授業と小テストがあり、その後、任意の特別講義として学生に話をさせて頂いた。内容はSlideShareにアップした資料を参照。

大学へ行く前日のエントリにも書いたけれど、「大学生と友達になる」のが目的だったので、出来るだけ「私だけが一方的に喋る」状態は避けて、顔を見てレスポンスを確認しながら約50分話をしてきた
勉強会の一例として挙げた五十六メソッドの動画二進数の動画を見てる時が、50分の中で一番盛り上がってた気がする。私はその10分の間、「長丁場の話をする時に、間で動画入れるのっていいな」などと考えながらちょっと一息。

その後、5限の「知識処理」の授業で、4限を受けていた学生たちから「友達出来ました?」と聞かれたので「ん?みんなもう友達だよね?」と半ば無理矢理お友達になって、そのまま青葉台にある一鶏で飲み会。

ピクチャ 3

ひなどりの美味しさに感動しつつ、学生とわいわい話をして帰って来たのでした。

最後に、授業を見学したい、というお願いに快く応じて頂きました桐蔭横浜大学、そして先生、お世話になったアシスタントの卒業生、学生の皆さん、本当にありがとうございました!とっても楽しい一日でした!
またどこかでお目にかかれる日を心待ちにしております。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

Author:mochiko
前職は携帯コンテンツ会社のエンジニア、現在は独立系SIerで色々。
GenesisLightningTalksのお手伝いをしたり、気になる勉強会に参加したりしつつ、毎日本を読んで過ごしています。
どれだけ本を読んでいるのか、はライトニングトークの動画を見てもらえれば・・・。

テクノラティお気に入りに追加する
はてな
mixi
SlideShare
Ustream.TV
YouTube
Wassr

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
カテゴリー
mochikoAsTechCnt
ブログ内検索
RSSフィード