[notTech]恥を知り、信頼される心を知る
そうか、そうだったんだ。
私が小さく「私なんて要らないのだ」とか「利益になってない」とか、「役に立たない、死にたい」とかこっそり思っている間、上司やそのまた上司は「あいつなら出来るはずだ」と信じて、私をその職においていてくれたのだ。
分からない、進めない、地図が読めない、むしろ地図がない、進めない、と思っていても、そのポジションに私を置いた上司は、他でもない私を信頼して「あいつなら道のないところに道を作って進めるはずだ」と思ってくれたのだ。
なんて恥ずかしいんだろう。
私は、自分のカメラワークでしか周囲を撮ることが出来ず、怠けたり、落ち込んだり、逃げたり、逃げようとしたりしていた。
滅多に得がたい信頼を得られていたことに気付かず、目をつぶって走って逃げてしまうところだった。
分かんなくてもやるのだ。
進めなくても、マイクロ単位でもいいから進むのだ。
言葉にされないと分からない恥ずかしい子で、上司には本当に申し訳なく思う。
でもやろう、続けよう、やるんだ。
大きな心で、作業単位や仕事単位や会社単位ではなく、技術者としての人生単位や、技術者という大きなグループ単位で考えてくれていた上司に会えたことを有り難く思おう。
色んな人が私に「いいポジションに居る」「普通なら有り得ない」「すごいことなんだよ」と言ってくれて、私自身も分かったつもりで居たけれど、進めないしんどさばかりが感じられて、今ひとつ分かっていなかったようにも思う。
私の、今の仕事は、出来ると判断されて私に与えられているんだ。
だったらやらなきゃいけない、尻尾を巻いて逃げたくないならやらなきゃいけない。
私が今の会社に入ったのは、「一生懸命やっても嫌がられない会社」に行きたかったからだったはずだよ。
やるのだ、一生懸命、恥を知っているならやれ。
私が小さく「私なんて要らないのだ」とか「利益になってない」とか、「役に立たない、死にたい」とかこっそり思っている間、上司やそのまた上司は「あいつなら出来るはずだ」と信じて、私をその職においていてくれたのだ。
分からない、進めない、地図が読めない、むしろ地図がない、進めない、と思っていても、そのポジションに私を置いた上司は、他でもない私を信頼して「あいつなら道のないところに道を作って進めるはずだ」と思ってくれたのだ。
なんて恥ずかしいんだろう。
私は、自分のカメラワークでしか周囲を撮ることが出来ず、怠けたり、落ち込んだり、逃げたり、逃げようとしたりしていた。
滅多に得がたい信頼を得られていたことに気付かず、目をつぶって走って逃げてしまうところだった。
分かんなくてもやるのだ。
進めなくても、マイクロ単位でもいいから進むのだ。
言葉にされないと分からない恥ずかしい子で、上司には本当に申し訳なく思う。
でもやろう、続けよう、やるんだ。
大きな心で、作業単位や仕事単位や会社単位ではなく、技術者としての人生単位や、技術者という大きなグループ単位で考えてくれていた上司に会えたことを有り難く思おう。
色んな人が私に「いいポジションに居る」「普通なら有り得ない」「すごいことなんだよ」と言ってくれて、私自身も分かったつもりで居たけれど、進めないしんどさばかりが感じられて、今ひとつ分かっていなかったようにも思う。
私の、今の仕事は、出来ると判断されて私に与えられているんだ。
だったらやらなきゃいけない、尻尾を巻いて逃げたくないならやらなきゃいけない。
私が今の会社に入ったのは、「一生懸命やっても嫌がられない会社」に行きたかったからだったはずだよ。
やるのだ、一生懸命、恥を知っているならやれ。
