[Ruby]第3回イケテルRails勉強会@東京に行ってきた
前回、2月に雪の最中出席した第2回イケテルRails勉強会でしたが、本日(2008年4月26日)の第3回イケテルRails勉強会にも行ってきました。
しかも今回は行っただけでなく、トークまでさせて貰ったので、朝10時前から夜は20時ごろまで長時間会場に居たにもかかわらず、感覚としてはあっという間だったな、充実。
今回の環境設定については「イケテルRails勉強会セットアップ」を参照すれば、分からないことは殆どないと思う。
とそんなことを言いつつ、開始から約3時間、13時ごろまでずっと、NetBeansでRailsプロジェクトを生成して、Create Tableするために「Rakeタスクの実行(Run Rake Task)」を選択しても、Rakeタスクが表示されず、「一覧を再表示(Refresh list)」としか出ない、という現象に悩まされてかなり泣けた。
NetBeansが6.0だからいけないの?と思い、一旦全部アンインストールして、フォルダも消してNetBeans6.1をインストールし直したのに全く同じ現象。
さらにRakeそのものをアンインストールして、インストールしなおしても直らない。
しかも「一覧を再表示」と言う割に、クリックしても何も起きない。
・・・・ああ楽しみにしてたのに今日一日何も出来ないで過ごすのかしら、これは泣ける、と思ったら、「プロジェクトを作ったパス(Path)って、日本語入ってません?」という神の声が!
ハゥ!入っています。
ごめんなさい、そんなことにも気付かない駄目なtechでごめんなさい、と全力で謝りながらパスに日本語を含まない場所にプロジェクトを作成してみる、・・・・・いやったー、Rakeタスク出たー!
でも躓いたのはそこくらいで、お決まりの円陣で始まり、後はそこここに拍手を挟みながら順調に進むプログラム。
そして14時半ごろ、15分だけ時間を貰って「PHP使いから見たRuby」というタイトルで話をさせて貰った。
ちなみにこの発表資料は、SlideShareからダウンロード出来ますので、自由に使っていただいて構いません。
望んでいるのは「RBCから貰ったものを、増やして誰かに渡し、それがまたRBCに還元されていく」というループですので、これに何かをプラスしたり、削ったりして、より良いものにして使って頂くことを歓迎します。
たった15分の発表なのに、スライドが全部で611枚。
最初の「なぜこの話をするに至ったのか?」という点は、きれいごとではなくかなり本心を書いたつもりで、そこを見てもらえば「なんでこんなにスライドがあるのか?」も分かってもらえる気がします。
実際はうずらフォントを使って書いているので、SlideShareからパワーポイントファイルをダウンロードして使う場合は、ぜひ一手間かけてうずらフォントを入れて使って下さい。
あと、勉強会の内容については、きっとまた色んなブログやRBCのコモンズサイトで詳細に紹介されると思うので、個人的に感じたことを書いておく。
RubyBusinessCommonsを主催されている人たちって、どう表現したらしっくりくるのか、自分でも上手く言えないけれど、「真っ直ぐ」で「嘘偽りがなく」て、すごく「気持ちのいい」人たちなんだよ。
正しいことに背を向けたり、窮屈な思いをしながら働いているのではなく、純粋に夢を実現しようとしている。
だから自分も参加したくなるし、この人たちに自分が何か協力できるならば何でもしたい、という気持ちになるのかな。
久しぶりに感動して泣いてしまった、色々な出会いに感謝しつつ眠ります。
おやすみなさい。
しかも今回は行っただけでなく、トークまでさせて貰ったので、朝10時前から夜は20時ごろまで長時間会場に居たにもかかわらず、感覚としてはあっという間だったな、充実。
今回の環境設定については「イケテルRails勉強会セットアップ」を参照すれば、分からないことは殆どないと思う。
とそんなことを言いつつ、開始から約3時間、13時ごろまでずっと、NetBeansでRailsプロジェクトを生成して、Create Tableするために「Rakeタスクの実行(Run Rake Task)」を選択しても、Rakeタスクが表示されず、「一覧を再表示(Refresh list)」としか出ない、という現象に悩まされてかなり泣けた。
NetBeansが6.0だからいけないの?と思い、一旦全部アンインストールして、フォルダも消してNetBeans6.1をインストールし直したのに全く同じ現象。
さらにRakeそのものをアンインストールして、インストールしなおしても直らない。
しかも「一覧を再表示」と言う割に、クリックしても何も起きない。
・・・・ああ楽しみにしてたのに今日一日何も出来ないで過ごすのかしら、これは泣ける、と思ったら、「プロジェクトを作ったパス(Path)って、日本語入ってません?」という神の声が!
ハゥ!入っています。
ごめんなさい、そんなことにも気付かない駄目なtechでごめんなさい、と全力で謝りながらパスに日本語を含まない場所にプロジェクトを作成してみる、・・・・・いやったー、Rakeタスク出たー!
でも躓いたのはそこくらいで、お決まりの円陣で始まり、後はそこここに拍手を挟みながら順調に進むプログラム。
そして14時半ごろ、15分だけ時間を貰って「PHP使いから見たRuby」というタイトルで話をさせて貰った。
ちなみにこの発表資料は、SlideShareからダウンロード出来ますので、自由に使っていただいて構いません。
望んでいるのは「RBCから貰ったものを、増やして誰かに渡し、それがまたRBCに還元されていく」というループですので、これに何かをプラスしたり、削ったりして、より良いものにして使って頂くことを歓迎します。
たった15分の発表なのに、スライドが全部で611枚。
最初の「なぜこの話をするに至ったのか?」という点は、きれいごとではなくかなり本心を書いたつもりで、そこを見てもらえば「なんでこんなにスライドがあるのか?」も分かってもらえる気がします。
実際はうずらフォントを使って書いているので、SlideShareからパワーポイントファイルをダウンロードして使う場合は、ぜひ一手間かけてうずらフォントを入れて使って下さい。
あと、勉強会の内容については、きっとまた色んなブログやRBCのコモンズサイトで詳細に紹介されると思うので、個人的に感じたことを書いておく。
RubyBusinessCommonsを主催されている人たちって、どう表現したらしっくりくるのか、自分でも上手く言えないけれど、「真っ直ぐ」で「嘘偽りがなく」て、すごく「気持ちのいい」人たちなんだよ。
正しいことに背を向けたり、窮屈な思いをしながら働いているのではなく、純粋に夢を実現しようとしている。
だから自分も参加したくなるし、この人たちに自分が何か協力できるならば何でもしたい、という気持ちになるのかな。
久しぶりに感動して泣いてしまった、色々な出会いに感謝しつつ眠ります。
おやすみなさい。
テーマ : Ruby on Rails
ジャンル : コンピュータ




