[notTech]MooMiniCardsをオーダーしてから手元に届くまでの9日間

1日目(2008年7月15日 tue)
ふと「勉強会で個人のメールアドレスやブログのURLが紹介出来るように、個人名刺が欲しいなー」と思い、「名刺」で検索してみる。
前々から注文しておけば良いのだけれど、こういうのは「思い立ったときが欲しいとき!」
遅くても一週間くらいで届くといいな、でもってデザインが可愛いのがいいな、と思いながら探すけれど、今ひとつピンと来ない。「名刺 Gallery」のアート名刺は可愛いけれど、注文してから届くまでの目安日数が書いていなかったので却下!
それから「送料込み100枚1000円」のブログ名刺がクオリティ高すぎる件というエントリで紹介されていた前川企画印刷の「ブロガー名刺」も気になったのだけれど、話題になってる最中は注文も混んでいそうな気がしたのでこちらも見送り。

そこで以前、MashupCafeで貰ったのを思い出して、なんとなくMOO.comを見てみる。
色々カードの種類があるけれど、MiniCardsがいいかな。

minicard_cutout.png
可愛い、決定。(即決)

一般的な名刺サイズじゃないと貰った人にとっては迷惑、とかその辺は無視!
可愛いものには逆らえない。

"Start designing your MiniCards"からそのまま作り始める。
(「オーダー方法」とか「注文の流れ」とか、そういう説明なしにいきなり作れるのってすごくいい!多少の戸惑いはあっても、UIやステップが暗黙のうちに作り方を教えてくれる方がずっと親切だと私は思う)

先ずは写真の選び方、以下の4通りから決める。
「オリジナルの画像をアップロード」
「flickerなどから写真を取ってくる」
「用意されている画像の中から選ぶ」
「出来上がっているパッケージを使う」

order1.png

今回は「用意されている画像の中から選ぶ(Browse MOO designs)」を選択。

好きな画像を好きなだけ選んで良いので(100枚オーダーした場合10の画像を選んだら10枚ずつ、20の画像を選んだら5枚ずつになって届く。比率を変えることも可能)、画像は気になったら取りあえず入れておくことをお勧めする。

designers.png
先ずは"View all designers »"から気になったデザイナー名を選んで、それから画像を下のDropboxに引っ張っていって落とせば追加出来る。

dropbox
こんな感じでDropboxにどんどん入れていく、100枚のオーダーで100の画像を選んでも値段は変わらない、楽しみながら選ぶ。
結局6種類を選んでDropbox右端にある"Make MiniCards >"で次のステップ、"Crop"(画像のどの部分を使うか切り出す作業)に移った。

crop
ここでは画像の位置や、縦横、拡大縮小などが変更出来るらしい。
私は6種類だったから位置も色々と試して決められたけれど、たくさんの画像を選ぶとここがちょっと大変かも知れない。勿論、そのままで構わなければそのままで良い。
Cropが終わったら、"Next step >"で裏側の文章を決めることに。

personalise.png
文章がはみ出すほど長くなってしまった場合は、赤字でエラーが出るのですぐに分かった。
名刺が欲しいから作っていたはずなのに、気付いたら作る作業自体が楽しくなっていた。
けれどこれで作業は完了、次はオプションと支払い。

chooseQuantity.png addToCart.png
専用のケースや追加オーダーなどが不要であればここはスルーして構わない。
実際、100枚程度なら届いた時に入っているプラスチックケースのまま持ち運んでも、そんなにかさばらない。
"Go To Payment >"から支払いに移る。

payment

"1. Choose how many of each item you would like"のShippingで、"Standard(通常便)"を選ぶか、"Express(特急便)"を選ぶかによって、届くまでの日数と配送費が異なる。
私の場合は急いでいたので、Expressを選択!(最大5営業日で届くならRBC一周年記念セミナーに間に合うと思ったんだ)

MOO.comのアカウントを持っていなかったら"2. Create your MOO account or sign in to retrieve your details"でアカウントを作成して、"3. Choose your payment method"で支払いのカード会社を選択。

"4. Enter your billing and shipping information"の"Issue Number"については、クレジットカード支払いの場合、入力の必要はない。(海外のデビットカードの発行通し番号らしい)

で"Place order >"を押して注文完了となる訳ですが、確か最終確認のページがなくてそのまま注文完了になってしまった気がするので要注意。(既に記憶が遠い、うっかり試せないので間違っていたらどなたか教えて下さい)
但しオーダーしてから2時間後までは、"Your orders"から注文内容が変更出来る親切設計になっています。

かくしてMiniCardsが届くのを刮目して待つことになったのでした。

2日目-3日目(2008年7月16日 wed -17日 thu)
速いと1-3営業日で届くとも書いてあったのでワクワクして待つが何も起きない。

4日目(2008年7月18日 fri)
MOO.comからメールが届く。
DHLのURLが書いてあって、そこを見ると荷物の状況が分かるらしい。

July 17, 2008 20:32 Departed from DHL facility in London-Heathrow - UK
July 17, 2008 23:16 Arrived at DHL facility in East Midlands - UK
July 18, 2008 05:26 Departed from DHL facility in East Midlands - UK
July 18, 2008 10:59 Arrived at DHL facility in London-Heathrow - UK

昨日、London-Heathrowを出てEast Midlandsに着き、今日、East Midlandsを出てLondon-Heathrowに着いたのかー・・・って、えええ?
DHLー!人の荷物で遊ぶなー!

しかし何度読み返しても無駄に行ったり来たりしているようにしか見えません。
ああ、いつ届くんだろう、明日こそちゃんと次の場所に送ってくれるかなぁ、心配。

5日目(2008年7月19日 sat)
土曜日だからか、変化はたった一行だけ。

July 19, 2008 11:26 Departed from DHL facility in London-Heathrow - UK

London-Heathrowを出てどこへ行ったのかすごく気になります。
またEast Midlands行ってたらどうしよう。

6日目(2008年7月20日 sun)
無事に東京に着いたらしい、これで一安心だ。
と思ったら空港での手続きで何か遅れが出ている模様、東京まで届いたというのに!

July 20, 2008 11:16 Tokyo - Japan Arrived at DHL facility in Tokyo - Japan
July 20, 2008 12:42 Tokyo - Japan Arrived at DHL facility in Tokyo - Japan
July 20, 2008 12:42 Tokyo - Japan Clearance delay
July 20, 2008 12:42 Tokyo - Japan Processed for clearance at Tokyo - Japan
July 20, 2008 22:34 Tokyo - Japan Clearance delay

7日目(2008年7月21日 mon)
今日届かなければ、明日のRBC@福岡には間に合わない。
けれど午前中は特に荷物状況に変化はなし、諦めるなら諦めるで代わりの名刺を準備しなきゃいけないしな、と思い、DHLに電話をしてみた。

「AirwaybillNumberが○番の荷物なんですが、現在の状況って分かりますか?」
「お調べします・・・ただいま通関でのお手続きが遅れているようですね。
 遅れの原因を確認して、こちらから折り返しご連絡します」

親切だー、安心して待つこと30分、電話が来た。

「お荷物の中身が『書類』となっていたのですが、サイズが書類とは異なっていたため、
 通関で中身を確認していて時間がかかったようです。
 お届けは明日になります」
「分かりましたー、ありがとうございます」

間に合わないこと決定、取りあえずRBC@福岡で使うのは諦めて、別のシール名刺を自分で印刷することにした。
明日届いても朝6時半には飛行機乗ってるから受け取れないんだよ、残念。
確かに最大5営業日って書いてあったので、明日届けばその通りだ。

8日目(2008年7月22日 tue)
午前9時頃、DHLで荷物が届いたらしい。

9日目(2008年7月23日 wed)

夜中に福岡から帰宅、DHLの黄色いパッケージを発見してワクワク。
早速空けてみる。

080724_002620-1.jpg 080724_002659-1.jpg
そうか、この中に居るのかー、と思いながらひっくり返すとMOO.comからの愛らしいメッセージが。
わーい、じゃあお友達からの遅れてきたプレゼントを開けてみよーう。

080724_002816-1.jpg
可愛い、手触りはつるつるしているし、自分で選んだだけあってなんだかすごく幸せになれた。
という訳でExpressなら8日間(5営業日)で届くMooMiniCards!なのでした。

テーマ : Webサービス
ジャンル : コンピュータ

[Ruby][event]RBC(RubyBusinessCommons)の一周年記念セミナーに行ってきた - 2日目午前(まつもとゆきひろさんライブコーディング)

[Ruby][event]RBC(RubyBusinessCommons)の一周年記念セミナーに行ってきた - 1日目の続き。
2日目は午前がまつもとゆきひろさん(ひろゆきさんに非ず)のライブコーディング、午後が記念セミナー、この日も1日目に劣らずすごーく濃かった!



まつもとゆきひろさん ライブコーディング
2008年7月23日(水) 10:10-12:00@福岡ビル9F 大ホール

講演のテーマは「ライブコーディング」だったのだけれど、まつもとさんが「出来るだけみんなが聞きたいと思っていること」を探しながら、だらだら(ご本人がそう言ってて笑った)話す、という内容で、話す人と聞く人の距離がすごく近い講演だった。
(・・・この2日間に対してやたらと「すごく」を使ってる気がする、強調の語彙が少ないのかな)

ちなみに、内容とは無関係なのだけれど、見ていて「モニタだけじゃなくて、手元を映すのっていいなぁ」と思った。
本来、興味を持って見に来ている対象は「話をしている人」であって、「話をしている人のモニタ」ではないはず、だからモニタと手元を撮ってるカメラの両方が、プロジェクタで映し出されるのは思いの外良かった。

さて、実際の内容!まつもとさん自身の言葉で話しながら「見せてもらえる」内容だったので、レポートにすると面白さが伝わらなくて残念。
やっぱり言葉は「水」なんだな、と思います。(そしてブログはコップになり得ない!)

●まつもとさんのThinkPadについて
 ・ThinkPadにDebianを入れていて使っている
 ・「ワンポケット」が良いので自宅でもThinkPadをリビングで使っている(情報がばらばらになるのが嫌なようです、同意)
 ・PCの画面は4面構成で使っている
 ・メーターが大好き
   たくさんのメーターがデスクトップを占有していた、以下はその一部。
   *CPUが頑張って働くと、燃え上がるCPUFire
   *出雲空港の気温が表示されるWeatherApplet
   *サーモグラフィーのように映し出されるディスクの読み込み書き込み状況
   *頑張ってるプロセスベスト3が表示されるランキング
   *CPUとHDDの温度計
   *プロセスの状況が表示されるラバランプ
   メジャメントそのものがお好きらしく、「風邪を引くと5分おきに熱を測って自分をベンチマークするのが楽しい」なんて仰っていた。
 ・メーラーはEmacsの自作メーラーで「morq」(モルク)
   *FrontはEmacsLisp、BackendはRubyらしい
   *Gmailのように「分類せずにタグをつけて全文検索」出来て、かつローカルでも使えるメールソフトが欲しかったから作ったそうだ、すごいなー
 ・キーの配列、役割の設定が「変態」だった
  *過去のインタビュー記事にも「きゅうり改」のことは載っていたけれど、実際に聞かないことには、この「変態」という言葉の意味は伝わらない気がする
  *例えば()は横並びなのに「」は縦並びで美しくない、とかさ、ええと・・・

●笑った質問と回答
 Q. 「WordやExcelなどで「これに書いて送り返して下さい」と言われることも多いかと思いますが、その場合はどうされるんですか?」
 A. 「基本無視ですね、見る分にはOpenOfficeですが。
   そもそもオープンソースじゃないソフトウェアはAcrobat Reader, WXG, Skypeの3つしか入っていないです」

●Rubyの開発に使っているバージョン管理システムについて
 ・Rubyの開発はSVNを使って行っている
 ・但しネットワークに繋がっていないとバージョン管理が出来ないのが不便
 ・なのでgitを使ってローカルマシンでもバージョン管理をしている
 ・バージョン管理についての詳細は日経Linux2007年2月号を参照

●ライブコーディングとプレゼント
 ・まつもとさんとトーマス氏(JRuby開発者)のサインが書かれたRBC一周年記念Tシャツを、誰にプレゼントするのか決めるため、じゃんけんスクリプトを書き始めたまつもとさん
 ・一行で書けてて吹いた
  puts %w(ぐー ちょき ぱー).sort_by{rand}[0]
  *解説をすると%wはspaceで区切られた部分を配列にしてくれる
  *sort_byは『○○という条件でソートする』なので、この場合は「randという条件でソートする」になる
  *ちなみにRubyのバージョン1.9からは以下でも可
   puts %w(ぐー ちょき ぱー).shuffle[0]
   puts %w(ぐー ちょき ぱー).choice

●その他
 ・人間の脳の優劣はそんなにないので、コードがこうしてすぐに書けるかは慣れているかどうかの差。そして慣れるには一人で勉強するよりも、あーでもないこーでもないと勉強会で学ぶ方が効率がいい
 ・Rubyが生まれてから15年の間にしたマーケティング活動は、リリース、英語でのドキュメント作成、他MLでの押し付けがましくない程度の紹介、英語のML作成、質問への回答など。そうしていたら幸いなことにRubyを好いてくれる人がどんどん増えて、そういった人たちに英語での本を出してもらえたり、といった活動をしてもらえた



午後の基調講演の内容もとっても素晴らしかったのだけれど、そちらはまた別エントリにします。
素敵な講演が拝聴出来て、とっても幸せでした。
RBCの皆様、そしてまつもとゆきひろさん、ありがとうございました!

テーマ : Ruby on Rails
ジャンル : コンピュータ

[Ruby][event]RBC(RubyBusinessCommons)の一周年記念セミナーに行ってきた - 1日目

RBCことRubyBusinessCommons設立一周年記念セミナー@福岡に来ています。

元々、イケテルRails勉強会@東京に何回かお邪魔していて、その内容の面白さや「全員が先生で、全員が生徒」という言葉に表されるようなRBCのスタンスに触れるたびに元気を貰っていたので、設立一周年記念セミナーが福岡で開催されると伺った時は、迷わず「行きたい」と思った。
そんな訳でかなり楽しみにしていて、行きの飛行機も、福岡空港からの地下鉄空港線もひとりでキョロキョロワクワクしてたので端から見たら不審者だったと思う。

初日(2008年7月22日)の午前中は「Ruby事例発表を行った各社のシステム展示@アクロス福岡B2F」(詳細はガイドブック参照)へ。
この展示はフクオカベンチャーマーケット・ビッグマーケットにインクルードされていたんだけど、最初それに気付かず「RBCの展示やってない・・・フクオカベンチャーマーケット?いや違うよなー」とちょっと迷子に。
包含関係に気付いてからは、時間もあったのでRubyの展示に限らず、ベンチャーマーケットに出ていた展示全体をゆっくり見ることが出来たのだけれど、ここに出ていた有田焼万華鏡とかプリザーブドフラワーとか名産アイスクリームの製造とか、畑違い過ぎる展示が良い刺激になってすごく楽しかった!
展示されている方の中に「悩んだ時は松下幸之助ならどうするかしら、って考えるの」と仰っていたご婦人がいて、なんだか敬するような、自分を恥じ入るような気持ちになった。
私はあのご婦人くらいの年齢になった時に、そんな風に自分を省みて、物事の決断が出来るだろうか?
世の中には色んな人が居るんだなあ、とプラスの意味で思えたのは久しぶりだった。
もっと自分の世界を広くしたいなあ。

「Ruby事例発表」そのものは午後開催だったので、そちらは他の人のレポートや動画を見せてもらうことにして、13時からは「AIR+Rails勉強会@アクロス福岡9F」(詳細はガイドブック参照)へ。
環境構築を済ませたMacBookを連れてイケテル勉強会@福岡に初参加!
「アンケートシステム(質問, ログイン, 回答, 集計が出来る)」を先ずはRailsで構築し、それから「集計結果を表示するAIRアプリケーション」を作成する、という2部構成になっていて、良い意味ですーごく内容が濃かった。

参加者は約半数がエンジニア、残りの半数は普段システム開発などを行わない人、だからこそ色々な意見、質問、アドバイス、考えが聞けて、こちらもすごく楽しかったよ!
「同じ会社」でもなく、「同じ職種」でもなく、「同じ年代」でもなく、「同じ街に居住」でもない、全く違う下地の人ばかり、でもみんなRailsにすごくワクワクしている。
そんななかなか体験出来ない環境での勉強会でした。
(資料そのものは恐らくRBCコモンズ・サイトで共有されるものと思います)

明日(2008年7月23日)は10時から、まつもとゆきひろさんのライブコーディング。
遠足の前の日みたいに色々楽しみで眠れない。

テーマ : Ruby on Rails
ジャンル : コンピュータ

[notTech]入院中に学んだこと

胃痛と嘔吐で一晩中もがいた挙げ句、救急車で病院に運ばれ、一週間ほど入院しておりました。
急性胃腸炎という診断で、幸いにして潰瘍などは見つからなかったため安心しています。

以下、入院中に学んだこと(箇条書き)
・受け入れてくれる病院がなければ、救急車は走り出せない(中に乗ってから30分くらい、救急隊員が受け入れ先の病院を探してくれてるのを待ってた)
・「おばあちゃん」という生き物は、話しかけた相手の「考えていること」「知っていること」「状況」が自分と瓜二つだという前提を頑なに信じて話し始める
・胃の炎症は赤い太い線みたいに見える、なので炎症が起きた胃はしましまになってる
・点滴を長時間にわたって行うと、血管痛が起きてびりびりする(特にビーフリードの点滴はすごく痛い)
・複数日にかけて点滴を行う場合は、腕の針と点滴薬の間にハブみたいなものを挟んで、針は寝る間も抜かずにハブで色々調整する(なので注射も新しい針は刺さずに、ハブから液体を入れる)
・看護婦さんのホスピタリティはすごい、客商売よりももっとずっとすごい
・携帯電話はストレスの原因(携帯電話の電源をオフにしなければならない環境で初めて気づいた、携帯電話の電源がオフって素晴らしくストレスフリーだ)
・人生なんて思い通りに行かないのが当たり前、とお釈迦様も言っているので色々なことをあまり気に病まない方がいい(とお医者様に真面目な顔でお説教された)
・メンタルクリニックに行ってもストレスの原因はなくならない(これもお医者様に説教された。借金が苦で鬱になった人間にハッピードラッグを与えても何の解決にもならん!と・・・それは同業者に言ってくれ)
・江戸川の辺りは年配の方も含めて全体的に口が悪い(「お前」「てめえ」「〜ってんだよ」などが氾濫してて驚いた)
・最近の胃カメラは鼻から入れる
・胃カメラ用のゼリーみたいな麻酔は喉がピリピリして痛くなる
・吐きそうになったらお腹を膨らますように息を吸って、限界のところで5秒止めると吐かずに済む(ので、胃液が食道を上がってきて炎症になることもない)
・病院の売店には東野圭吾の本がたくさんある
・東野圭吾は「とーの」なのか「ひがしの」なのか、いつも読み方が分からなくなる
・何もインプットするものがない状況に暫くさらされた後、本を読むと、異常に読むのが早くなる(乾いたスポンジと濡れたスポンジの給水力が違うのと同じ。身体がだいぶ楽になって暇を持て余せるようになった最後の2日間は、伊坂幸太郎や藤原伊織の文庫本7冊を5時間くらいで読んでしまい、あまりのコストパフォーマンスの悪さにつらくなった)
・具合の悪い時は音楽を聴くだけでもヒットポイントが減って、あっという間に黄色から赤になる

という訳で、携帯電話の電源を切って大人しく療養したいと思います。

テーマ : 日記・日誌
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

Author:mochiko
前職は携帯コンテンツ会社のエンジニア、現在は独立系SIerで色々。
GenesisLightningTalksのお手伝いをしたり、気になる勉強会に参加したりしつつ、毎日本を読んで過ごしています。
どれだけ本を読んでいるのか、はライトニングトークの動画を見てもらえれば・・・。

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