[other]桐蔭横浜大学の工学部にお邪魔してきたー。後編

関連エントリ:
[other]明日、横浜の大学で「勉強会へ行こう!」という話をしてくるよー
[other]桐蔭横浜大学の工学部にお邪魔してきたー。前編



お腹もいっぱいになったところで、3限の「プログラミング入門」へ。これは工学部の1年生向けとのことで、C言語を用いて実際にコードを書かせながら授業が進められていた。

このとき、市販のC言語教則本を使うのではなく、この授業専用の教科書を用意されていて、しかもその値段が一部300円程度と非常に良心的な値段で驚いた。大学の教科書と言えば「僕が○○出版から出した三千円の本を使って進めるので全員買うように。買わなかったら単位出さないからね、チミィ」みたいなのが横行している印象だったので、これがあるべき姿だよなぁ・・・と感心。(少なくとも自分が通っていた大学では前述のような教授も少なくなかった)

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授業の体制としては40名程度の学生に対して、教える側の人(先生やアシスタントの上級生)が6人くらい。1人で6人ちょっと見る感じかな。
学生は指定されたページの課題を見て、教科書を参考にしながらコードを書いていく形なので、「これは話す人のキャパシティ(ここでは「まとめていける能力」の意で使っている)が大きくないと、教科書とコードにばかり気を取られて話を聞いてもらえなかったりするのでは?」と思ったのだが、その辺りはさすが「先生」だった。
特に大きな声を出している訳でもないのに、発言するとちゃんと全員の目が向く。経験を積めばああいった能力が得られるのかな、実に羨ましい。

課題の提出方法はやはりmoodle。実行結果を、ソースコード下部にコメントとして記述して、そのソースをアップさせていた。私が学生の時に受けていた授業では、ソースコードと実行結果のスクリーンショットを別々にアップさせていたけれど、こちらの方がスマートな気がする。
開発の現場でプロジェクト管理ツールが進化するように、授業の現場でも授業管理ツールは進化していくんだな、と思った。

そしていよいよ4限、工学部の2年生と3年生向けの「プログラミングII」が始まった。
教室は1限、3限と同じ情報演習室。

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最初の30分はいつも通りの授業と小テストがあり、その後、任意の特別講義として学生に話をさせて頂いた。内容はSlideShareにアップした資料を参照。

大学へ行く前日のエントリにも書いたけれど、「大学生と友達になる」のが目的だったので、出来るだけ「私だけが一方的に喋る」状態は避けて、顔を見てレスポンスを確認しながら約50分話をしてきた
勉強会の一例として挙げた五十六メソッドの動画二進数の動画を見てる時が、50分の中で一番盛り上がってた気がする。私はその10分の間、「長丁場の話をする時に、間で動画入れるのっていいな」などと考えながらちょっと一息。

その後、5限の「知識処理」の授業で、4限を受けていた学生たちから「友達出来ました?」と聞かれたので「ん?みんなもう友達だよね?」と半ば無理矢理お友達になって、そのまま青葉台にある一鶏で飲み会。

ピクチャ 3

ひなどりの美味しさに感動しつつ、学生とわいわい話をして帰って来たのでした。

最後に、授業を見学したい、というお願いに快く応じて頂きました桐蔭横浜大学、そして先生、お世話になったアシスタントの卒業生、学生の皆さん、本当にありがとうございました!とっても楽しい一日でした!
またどこかでお目にかかれる日を心待ちにしております。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[notTech]OazOの丸善で本を買って来た、21冊

表題の通りなのだが、丸の内にあるOazO丸善へ行って来た。(大学へ行った際、MacBookの電源を忘れて帰って来てしまったので、わざわざ先生に丸の内までお持ち頂いたその帰りに寄った)

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ちょっとばかりつらいことがあって、暫く家から出たくなかったので、その間に本が切れないように何冊か本を買っておこうと思ったのだが、平積みされている本のラインナップを見た瞬間、丸善との相性の良さを感じてテンションが一気に上がった。

本屋との相性ってなんとなくだけれどあると思っていて、相性の良い本屋に巡り会えた時は、舌の好みが似ているバーテンダーに巡り会えた時と同じくらい嬉しい。

早速本を入れるかご(スーパーマーケットの籠と同じサイズだった)を貰って、気になる本をどんどん入れていく。以前読んで面白かった本の作者が、別の出版社から新作を出しているのを見つけたりして、完全にご機嫌モードになりながら書架を行ったり来たり。

書架の間も広いし、品揃えも良い。稀に本を大事にしない本屋があるけれど、ここはそんなこともなく本の状態もすごくいい。
いい本屋さん見つけたな、また来よう、と思いながらレジへ。

「1万円以上のお買い上げですので、自宅まで無料で配送出来ますが、いかがなさいますか?」
「え・・・あー、お願いするといつ頃になりますか?」
「本日はもう出てしまったので・・・明後日の朝になりますね」
「えーと、うー、持って帰ります」
「何冊かお持ち頂いて、残りをお送りすることも出来ますが?」
「え、うーん・・・でも、やっぱり持って帰ります」

一万三千円也、本は全部で21冊。どれから読みたくなるか分からないし、嬉しくて早く持って帰りたかったので紙袋を胸元に抱えて帰ることにした。

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その後、友達が一緒だったので、珍しく単行本のエリアにも足を踏み入れたのだけれど、そこで新しい発見があった。
私が読んでいる「文庫本の新刊」は、大体2年前に「単行本の新刊」として出版されたものなので、単行本エリアには「約2年分の(私にとっての)未発刊本」がある、ということ。だって娼年の続編とかあったよ、ああ読みたい、単行本と同じ値段でも構わないから早く文庫本にならないかな。

「つまり君が読んでいる本はフレッシュじゃないんだよ」
「うるさいよ」
「まあフレッシュさと面白さは関係ないんだけどね。悔しかったら単行本を買うといい」
「・・・・・死ぬ2年前になったら買うよ」

という訳で、死ぬ2年前になったら単行本を買おうと思います。
死んだ後も本が読めるならそれで良いんだけどね。

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MacBookの上に本を並べたら、MacBookが「前が見えないー」と訴えているようで可愛かった。
明日はどこで本を読もうかな、本とアイスティがあれば取りあえず僕は元気です。

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[other]桐蔭横浜大学の工学部にお邪魔してきたー。前編

前回のエントリで書いた通り、学生でもなければ母校でもないのに、昨日(2008年10月27日)「桐蔭横浜大学」へお邪魔してきました。東京の東側に住んでいる私にとって柿生は結構な遠方、折角お邪魔するのに遅刻はありえないので5時半に起床!
早速大学生に見えるような服を見繕って出発!・・・携帯電話を忘れて振り出しに戻り、再出発!
朝の清冽な空気に肺が洗われるような気がした、素晴らしいお天気。

小田急線の柿生駅北口からバスに乗る。

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初めて乗る路線だったので、どこで降りるのかかなり不安になりながら乗っていたのだけれど、ちゃんと1限の30分前に大学へ到着
案内図を見るとものすごく広い敷地に、幼稚部から大学院まであるようだ。緑が多い。

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今回、見学をご了承頂いた先生にご挨拶をして、アシスタントの卒業生を紹介してもらう。このアシスタントの可愛らしいお嬢さんが、一日案内役を務めて下さるとのこと。心の底から「ああ見学に来てよかったなぁ」と思ったことは言うまでもない。

先ずは1限の「情報処理II」、法学部の学生に対する基本的な情報処理の授業なので、HTMLを書いたり、Excelで表を作ったりという内容だった。

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ここで「すごい!」と思ったのがmoodleというオープンソースの授業管理ソフトウェアを使っていたこと。
学生は教室に入って来たらmoodleにログインし、それによって先生は出席確認をする。そしてそのままmoodle上で小テストや課題の提出も出来るし、採点も出来る。なんて便利なんだ!と教室の後ろの方の席で一人興奮。

2限はゼミということだったので、お邪魔せずにアシスタントの彼女と構内をお散歩。
学食案内」に載っていたセロリ炒飯が気になって仕方なかったので、まだ11時前なのに見に行くことに。

いかにも学食の自販機!という感じの自販機。

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セロリ炒飯もあった。

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ただ、そこは男子学生だらけの食堂で、かつセロリ炒飯はものすごい量&油らしいので眺めるだけにしておいて、そのままお散歩を継続。
散歩の途中、「学長」と書かれた駐車場を発見。周囲に「学長専用」の紙が軽く5枚くらい貼ってあって吹いた。

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散歩もしてお腹が空いたところで、カフェ・ポロニアというお店へ。

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水辺のテラス席で優雅にハンバーグランチ、おいしい。

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いいお天気だし、可愛い学生と一緒だし、ご飯はおいしいし、つくづく来て良かった・・・・と幸せを噛み締める。(ちなみにその頃、よしおかさんはWassrにてこんなことを呟いていたのであった)

長くなりそうなので、後半に続く。

テーマ : イベント・セミナー
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[other]明日、横浜の大学で「勉強会へ行こう!」という話をしてくるよー

きっかけは「第3回イケテルRails勉強会」で「15分で分かるPHPとRubyの違い」という話をさせてもらったことだった。
そこで知り合った桐蔭横浜大学の先生とのご縁から、お話が広がって、明日(2008年10月27日)大学にお邪魔して学生に話をする機会が特別に頂けた。工学部の学生ということだったので、色々迷ったのだけれど、テーマは「勉強会に行こう!」にした。勉強会が縁でこうして話をするに至ったのだから、これ以上のテーマはないかな、と思う。


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別に私は先生でもないし、これは「授業」ではないので何かを「教える」つもりもない。学生に話をするのは「ここで大学生と友達になって、飲み会やCyxxxxやどこかの勉強会でその子の面白い話が聞けたらいいなー」という気持ちから。

工学部の授業も見学させてもらう予定なので、それがすっごく楽しみだよ!
出身大学以外の大学で、全然関係ない学部の授業を聞く機会なんか普通はないものね。

楽しんできまーす。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[notTech]ハロウィンパーティーで本気の仮装をしてきた

@Raskaataaの急な誘いに乗って、外苑前のFAVELAまでハロウィンパーティーに行ってきた。
17時から始まるパーティーなのに、連絡が来たのは当日の14時。半ば自棄になって渋谷のLoftでウィッチノワールのドレスを購入、ついでにクレアーズまで足を伸ばしてアクセサリーを買い、スペイン坂の小さな店で靴と靴下も買う。

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ハイヒールに銀のストライプのオーバーニーソックスを合わせたので、イメージは「オズの魔法使い」で家の下敷きになった悪い魔女。

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会場で着替えて「どう?どう?」とくるくる回ってみせたら、いい年した大人が本気で仮装している姿に、誘った側の@Raskaataaは思いっきり引いていたけれど全然気にしない
楽しい気持ちになりたかったら、待ってるだけじゃなくて、ちょっとしんどくてもやっぱり外に出て行った方がいいな。
という訳で@Raskaataaには感謝、今度またホットケーキ作りに行くよ。

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

[other][MacBook]Mac向けのエディタ「mi(ミミカキエディット)」のインストール画面が親切すぎる

遅まきながら「Macにおける定番テキストエディタを入れてみよう」と思い、色々探してみたところ、mi(ミミカキエディット)が勧められていたので入れてみた。

miから安定板をダウンロード。mi2.1.6J.dmg.gzを展開し、mi2.1.6J.dmgを開く。その瞬間、ものすごく親切なコメントがついていて吹いた。

ピクチャ 3

確かにMacBookを買って、WindowsからMacへ乗り換えると、このインストール方法って最初すごく戸惑うんだよね。そーかー、このフォルダをアプリケーションフォルダにコピーすれば良いのかー・・・って親切すぎる。涙出そう。

でもいったいどうやってこんなコメント出してるの?
それともMacにはこんな親切コメントを出せる機能もあったの?と思い、その辺りを選択してみた。

ピクチャ 4

全部ファイルだったw
これうっかり場所がずれたりしないのかな、すごいな。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

[notTech]お洗濯とアヒル、ときどきベランダ

身近に「忙しすぎて疲れている」人が居たので、日中部屋を使わせてもらう代わりに一日家事をすることにした。

お洗濯はいい匂いがするし、ベランダで干すのは涼しくて風が気持ちいいし、普段行かないスーパーマーケットには面白いものがいっぱいあるし、他人んちでやる家事は楽しい!
「何食べたい?」にも「簡単に食べられるもの」と返すくらいお疲れなご様子だったので、スーパーマーケットで見つけた可愛いアヒルピックを、ミディトマトをお肉で包んで焼いたものにやたらと刺してみた。

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ぴよぴよー!ぴよぴよー!
これを見ればさすがに元気も出るだろう。

楽しいとか、嬉しいとか、軽くてふわふわした感情が動かなくなってきたら、それってあまり良い兆候じゃないと思うんだよね。
頭を悩ませている深刻な問題が重しになって、何しても楽しくないと、捕まえられる筈のチャンスが目の前を飛んでても、体と心が重たくて飛べないから掴めない。(挙げ句に「そもそも掴みたくもない」という気持ちになってくる)

職を辞してからもうすぐ2ヶ月が経とうとしているけれど、体力もようやく戻ってきて、ありもしない枠の中で物事を考える癖も治りつつある。
出来たら物理的に近くに居る人には元気でいて貰いたいし、胃を壊して入院なんかしてもらいたくないよな、と今は思う。加えて、幸せで居てくれたら何も言うことはない。

そんなことを思いながら、来週使う資料をベランダで作っている。
ちょっと眩しいけれど、こういう「オフィス」も悪くない、気がする。

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

[notTech]LiptonLIMONEのSweetsCollectionをゲット

LiptonLIMONE(リモーネ)のペットボトル1本につき、1つついているオマケ。「Sweets Collection」をゲットしたー。(詳細はリプトンリモーネのおまけストラップに待望の第3弾が登場 | エキサイトニュースを参照)

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何気なく寄ったスーパーマーケットの飲料品コーナーで、マカロン、シュークリーム、チョコレート、板チョコレート、クリームサンドクッキー、ビスケットの6種類全て揃っていたのだけれど、特に可愛かったシュークリームとクリームサンドクッキーとビスケットを購入。

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ビスケットの裏側とか、手触りまで完璧にお菓子で感動。可愛すぎる。
しかもストラップがつけやすいようにゴムになってる。

どこにつけようかな。

しかしどんなに素晴らしい出来映えでも、ストラップという「何かに付けるもの」にしかならないんだよな。(置き物を持ち歩く人は見たことがない、という話)
可愛いストラップを持ち歩きたくて、付ける本体を探してしまうことに、いっつも可笑しみを覚える。

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

[notTech]Ask, and it shall be given unto you.

Ask, and it shall be given unto you. Seek, and ye shall find. Knock, and it shall be opened unto you.

という訳で、第36回PHP勉強会id:LINDさんと知り合って勉強会大集合の開催を教えてもらい、Cyxxxxの面々を誘ってうきうき聞きに行ったらライトニングトーク開催のヒントがたくさん貰えて、感動してレポート書いたid:hyoshiokさんとid:Yoshioriさんに勉強会勉強会でコメントが貰えて、嬉しかったので直接ありがとうを言おうと思って飲みにいったら偶然「ひがやすを飲み会」が隣りで(ryに行って、id:hyoshiokさんにCyxxxxLightningTalksの話をしたら「今度主催者に会ってみたいな」と仰っていたので、つい昨日Wassrで「今日飲みに行けるよ」ボタンが押された瞬間を狙って確保!そうしたら何故か人数が膨れ上がって8人もの大所帯で有楽町で焼き肉を食べてきたよ。(一息に読んだら息切れしそう)

ちなみにPHP勉強会が2008年9月29日(月)、勉強会大集合が2008年10月4日(土)、飲みにいったら偶然「ひがやすを飲み会」が隣りで(ryが2008年10月8日(水)、昨晩の伝説の焼肉(命名はid:sugyanさん)が2008年10月15日(水)なので、これ全部2週間ちょっとの間に起きた話なんですよね。

別に頑張っている訳でも、僕に特別な力がある訳でもなんでもなく、ありがとうが言いたいなって思ったらありがとうを伝えに行って、したいなって思ったことがあったら我慢せず遠慮せずしたいようにする。
それだけのことなのだけれど、逆に言えばたったそれだけのことで、この2週間ちょっとの間に得た物はとても多く、そして随分とご縁が広がったように思います。

一緒に焼き肉を食べた皆さん、ご都合があえばCyxxxxLightningTalksでもお待ちしてます。
どうもありがとうございました。

関連ブログ:
伝説の焼肉 - 未来のいつか/hyoshiokの日記
Kazuho Oku's Weblog : インターネットとオープンソースとエンドユーザー開発
伝説の焼肉に行ってきた:さむしんぐにゅぅ
「伝説の焼肉」 - すぎゃーんメモ

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[notTech]居心地の良い場所を買うという幸福

COSTCOに行った際、ハロウィングッズとクリスマスグッズでせめぎあう売り場で一人分サイズのミニカーペットを見つけた。丸めて筒状になったカーペットを袋に入れて、上下をきゅっとんだキャンディ型のパッケージ。8種類くらいの柄があったのだけれど、ひと際可愛いカボチャと猫柄のそれを手に取って巨大カートに入れた。
仕事を辞めて以来、部屋の窓辺に小さなテーブルを置いてそこでMacBookと戯れていることが多いので、そこに敷くカーペットをずっと探していたのだ。

帰ってきて、少しだけ干して新品の匂いを取ってから、実際に敷いてみた。
これがものすごく可愛い。

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猫がフギャーってしてる!フギャーって!
「子供部屋」みたいになったけれど、気にしない。

自分が居る場所に「大好きだな」と思えるものを置いて、素っ気ない空間を少しずつ居心地の良い場所にしていくのはすごく楽しい。そう考えると、私が買ったのはカーペットじゃなくて、居心地の良い場所そのものだったりする。

そんなこと言ってるから退職する時にものすごい荷物になって、とても手で持って帰る気になれずに段ボールで送る羽目になったんだけどね。

テーマ : 雑貨・インテリアの紹介
ジャンル : ライフ

[other][event]Cyxxxx LightningTalks Vol.10 開催終了!

昨日(2008年10月9日)、Cyxxxx LightningTalks Vol.10麻布区民センター 会議室(2F)を開催しました。

ピクチャ 1

前回、前々回の記録はこの辺りを参照。
第8回 [other][event]LightningTalkは聞くより話す方がずっと楽しい
第9回 [other][event]LightningTalk Vol.9終了ー!

ここまでの開催の経緯などは、yoozooさんの「勉強会勉強会に参加してきたので、早速勉強会「Cyxxxx Lightning Talks Vol.10」をやってきた」で殆ど語られ尽くしていたので、「Cyxxxx LightningTalksって何よ?」という方には、先ずはそちらを読んで頂きたい。

その上で、今回もyoozooさんの手下としてgeorzさんと共に準備とか準備とか準備とかした僕の感想。

ふわー、参加を希望された方の殆どにいらして貰えて、Ustreamのテスト配信も試せて、ムービーも撮れて時間通りにトークが進められて(全トーク終了予定時刻は20:45だった)、KPTもみんなに書いてもらえて、あまつさえ「楽しかったです」だなんてお礼のメールまで頂戴したりして、本当によかったー。

来て頂くからにはgdgdではなくて、前回よりもよい会にして、「得る物が多かったな」「来て良かったな」と思って帰ってもらいたい、というのが僕の気持ちでした。
勉強会大集合」で教えてもらったTipsを活かして、得た物を「勉強会勉強会」に返したいな、という気持ちもありました。

今回で10回目(2桁)を迎えましたが、後ろを振り返って感慨にひたる気持ちはほんの少しで、僕個人としては「ここからもっと面白くなるぞー!」というわくわくな気持ちでいます。
次回、Cyxxxx LightningTalks Vol.11を「もっと」面白く出来るよう、そして僕自身も思いっきり楽しめるよう、これからも頑張ってまいります!

Cyxxxx LightningTalks Vol.10発表資料及び動画は全てこちらにまとまっておりますので、ご興味のある方はご覧下さい。

ピクチャ 2

ちなみに今回の僕の発表は「WiiリモコンでMacBookを操る」でした。
(5:05くらいに一人でパニックになっているのは内緒です)



最後になりましたが、参加頂いた皆さま、Ustreamのテスト配信にご協力頂いた皆さま、どうもありがとうございました。
次回のライトニングトークへのお越しも心よりお待ちしております。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[notTech][event]飲みにいったら偶然「ひがやすを飲み会」が隣りで(ry

もう一昨日なんですね、無職なのに行きたい場所(行かなくてはならない場所ではない)があり過ぎて、忙しく動き回っているとあっという間に記憶が遥か彼方へ追いやられるようです。

えーと一昨日、2008年10月8日(水)です。
第一回チキチキ 飲みにいったら偶然「ひがやすを飲み会」が隣りでやってた飲み会(名前長いけど一息に読むと良いと思う)に行ってきましたー♪

でね、すごくびっくりしたことがあったんだ。あのね、飲み会をやるお店についたらすぐお隣のお座敷で「ひがやすを飲み会」をやってたの!
やっぱり「ひがやすを飲み会」とjava-jaは惹かれ合う運命なのかな、偶然というか必然というか、目には見えないけれど誰かの作為を感じるくらいの偶然だよね。

今回java-jaの飲み会に参加したのは、id:Yoshioriさんに「勉強会大集合@OSC 2008 Tokyo/Fallに行ってきた」というエントリで「Twitterを見る限りid:Yoshioriは下ネタした言わない人だと思ってた」とかひどいこと書いてごめんなさいごめんなさい、と謝るためだったのだけれど、実際に会ってみたら本当に下ネタしか言わない人だったので「事実なら謝る必要ないな」と判断。
謝るのはやめて楽しく飲んできました。

そして初めてのJava-ja飲み会でどきどきして、かなり挙動不審だった私に優しく話しかけてくれたid:yuripopさんにはめちゃめちゃ感謝です。
id:yuripopさんが居たからjava-ja怖くなかった><
また今度、本の話をして下さい。僕はこんな子です。(Cyxxxx LightningTalks Vol.8から動画を引っ張ってきた)



それから、勉強会大集合でモデレータをされていたid:hyoshiokさんが「ひがやすお飲み会」の方にいらしていて、お話し出来たのが嬉しかった♪

id:hyoshiokさんにもたくさんお話ししたけれど、「話す人」と「聞く人」の関係が一方通行ではなく、何かを教えてもらったら、ありがとうを伝えて、自分の考えも伝えて、そして教えてもらったことを試してみて、そこから学んだことがあれば今度は逆に教えてあげて、そういう風に相互にやりとりをしていけるようになったら、「話す人」にとっても「聞く人」にとっても良いことだと思うのです。
知っていることをみんなに共有することで、それを誰かが試して、より良い何かを見つけてまた共有してくれる。「勉強会勉強会」がこれからもっともっとそういう場になっていくと良いなと思う。

試行錯誤しながらケーキ焼いたらすごくおいしく出来て、あんまりにも美味しいからみんなにレシピを教えたら、「こっちもウマいよ」とか「くるみ入れたらもっと美味しくなった」とか言いながら色んな人が新しいレシピや改変したレシピを送り返してきた、みたいなイメージ。

楽しい飲み会を開いて下さったid:higayasuoさん、id:Yoshioriさんに感謝です。
ありがとうございましたー♪

テーマ : イベント・セミナー
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[other][event]Cyxxxx LightningTalks Vol.10が満席になったー

2008年9月29日(月)から告知をしていたCyxxxx LightningTalks Vol.10ですが、開催日の前日に満席となりました。(参加申し込みを頂いた皆様、どうもありがとうございます)
早めに参加登録頂いた方には今朝方リマインドメールをお送りしておりますが、今回はVol.9とは会場開始時間も異なりますので、ご注意下さいませ。

という訳で明日(10月9日)の19:30からCyxxxx LightningTalks Vol.10開催です!

開催趣旨は「CyxxxxLightningTalksWiki」を読んで頂くとして、実際どんなトークがされてるの?が気になる方は、Vol.8とVol.9の動画を試しに見てみて下さい。(ライトニングトークなので1トークにつき全て5分ずつです)

ピクチャ 2

※Vol.11の告知はまた後日となります。

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[GoogleAPI][event]Googleデベロッパー交流会 第7回 - GeoAPI@東京コンファレンスセンターに行ってきた

2008年10月6日(月) 14:00-17:00
Googleデベロッパー交流会 第7回 - GEO API東京コンファレンスセンター

前回参加したGoogle Developer Day 2008 Tokyoから4ヶ月も経ったんだな、と感慨深くなりつつ、品川にある東京コンファレンスセンターに到着。

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なんだか今にも雨粒が落ちてきそうな曇天だったけれど、結局行きも帰りも雨が降ることはなかった。
プログラムの概要は以下の通り。

1. 基調講演(Google デベロッパープログラムエンジニア パメラフォックス)
 1-1. Google Maps API
 1-2. Google Static Maps API
 1-3. Google Maps API for Flash
2. パネルディスカッション
 2-1. メンバー紹介(あなたにとってGeoAPIとは何ですか?)
   ・モデレータ
     *Google 石原直樹さん
   ・パネラ
     *株式会社ゴーガ 石丸健太郎さん
     *安藤幸夫さん
     *勝又雅史さん
     *Google 後藤正徳さん
     *Google 片岡彗さん
     *Google パメラフォックスさん
 2-2. 「このエリアを散策」機能について(Google 片岡彗さん)
 2-3. GoogleMaps活用講座(勝又雅史さん)
 2-4. MMNN - Map Mole News Network(安藤幸夫さん)
 2-5. doodle(石丸健太郎さん)
 2-6. GEO APIをビジネスで使うにあたって疑問なこと、困ったこと
 2-7. 苦労話・Tips
3. GeoAPIへの要望・質問

基調講演の内容は、ほとんどGoogleMapsの3つのAPI(JavaScript, Flash, Static)についての解説だったので、それは「Google Maps API(日本語)」や「Google Static Maps API(日本語)」、「Google Maps API for Flash(英語)」を読めば良いと思う。

それよりも事例紹介に出てきたサービスが色々面白かったので、そちらを紹介したい。

1-1. Google Maps API(JavaScript)の事例紹介

*データベースと地図を組み合わせた「ラーメンデータベース
ピクチャ 6

*さりげなくノッポンを地図に載せている東京タワー
ピクチャ 7

*マップのUIを変更してサイトの印象に合わせたAce
ピクチャ 8

*同じくマップのUIを変更してサイトの機能と組み合わせた「【街ログ】 レジャー、観光、グルメ、ニューオープン、おすすめスポットを動画でガイド
ピクチャ 9

*架空の地図と重ね合わせた「MapWoW.com World of Warcraft Maps
ピクチャ 11

*もはや地図と呼んで良いのかすら分からない宇宙の地図「Google Sky
ピクチャ 12

*地図上でパノラマ写真が見られる「Prague, Czech - 360 Cities
ピクチャ 14

1-2. Google Static Maps APIの事例紹介

URLのパラメタを変更することで簡単にMapを取得することが出来る「Google Static Maps API」。この「Google Static Maps API」を使うメリットは「携帯電話など、JavaScriptに対応していないブラウザ向けにも使える」ことと、「初期のロード時間を短くして、ユーザエクスペリエンスを向上させる(何故ならばJavaScriptAPIよりもStaticMapsAPIの方がずっと早いから)」ことの2つ。

*一番最初のMapだけはStaticMapsAPIで表示し、ズームなどの操作が発生した瞬間にJavaScriptのMapsAPIでの表示に変更している「Yelp San Francisco Restaurants, Dentists, Bars, Beauty Salons, Doctors
ピクチャ 15

1-3. Google Maps API for Flashの事例紹介

*ドライビングシミュレーションが出来る「2D自動車シミュレーター on Google Maps
ピクチャ 16

*「CollaborativeChatRooms」と題して、Flash上の地図に絵を描きながらチャットが出来るサービスも紹介していたのだが、そちらは見つからなかった。残念。

このように、GoogleMapsに存在している3つのAPIを事例を用いて紹介して頂いたのだが、まとめとしては「何をしたいのか。早いロードを求めるのか、自由なアニメーションを求めるのか、という目的によって、最適なAPIを選択して欲しい」とのことでした。

2. パネルディスカッション

2-2. 「このエリアを散策」機能について(片岡さん)

GoogleMapsに、地図上に写真を表示する「このエリアを散策」という機能があったことを、これを聞いて初めて知った。

ピクチャ 17

ちゃんと「このエリアを散策」というリンクがある。
目に入っていても見えていないものだなぁ。

ピクチャ 19

この機能を追加するにあたって、MapsAPIを使ってデモを作り、Google内で提案を行ったらしい。APIはこういった形で社内でも活用されているんですね。

2-4. MMNN - Map Mole News Network(安藤さん)

パメラの事例紹介と同じく、安藤さんの事例紹介もすごく面白かった。

*ニュースと位置情報を結びつけて、地図の上に表示する「[MMNN] Map Mole News Network」。例えばおすすめキーワードの「伝説」をクリックすると、各地の伝説に関わるニュースが地図上に表示される。
ピクチャ 20

*この日一番のヒットだったのはiPhoneアプリの「World 9」。要はこのアプリを立ち上げて、ジャンプするとマリオのジャンプ音がするというアプリケーションなのだけれど、このジャンプ状況をリアルタイムで表示している世界地図がものすごく楽しい!(この辺のWorld 9に込められたピースフルな思想は「iPhone時代のコミュニケーション - World 9 Worldプロジェクト」を読むと伝わってくる)
ピクチャ 22

そんなパネルディスカッションの後、実際に開発をした際の苦労話などをパネラーが話し、最後に質問や要望を受け付けて終了。

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Googleが提供しているサービスやAPIは、量が膨大なこともあって自分一人では追いきれないので、たまにこうして特定のAPIについて詳細な話を聞くと、知らなかったことが知れてすごくわくわくする。
「そうだよね、こういう気持ちで開発をするから楽しいんだよね」と思いながら帰路についたのでした。(ちなみに脳内がMapsAPIのことでいっぱいになり過ぎて、山手線の反対方面に乗ってしまい、行きの3倍くらいの時間をかけて帰った)

デベロッパー交流会を開催頂きましたモデレータ、パネラー、そしてGoogleの皆様に感謝します。どうもありがとうございました。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[notTech]本気で3次元名刺を作ろうとして印刷会社さんにお願いしてみた

sta la staの3次元な名刺というエントリで紹介されていた、ラブリーな3次元名刺。
これを本気で作るべく、色々奔走したのでそのお話を書きます。

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先ずは、この名刺を作った人(もしくは会社)に頼めばいいのかな?と思って、sta la staが紹介していた「3D Business Card - Fubiz™」というサイトを見てみた。

ピクチャ 1
3D Business Card - Fubiz™

・・・・・・読めない。何語だかが分からないので翻訳も出来ない。でも、読めないけれど、分からないなりに読み解いてみると、どうやらこのサイトが元ネタなのではなく、ここも海外におけるsta la staみたいな「面白いネタを紹介しているブログ」なんだな、ということは分かった。

じゃあ元ネタはどこ?これを作った人はどこに?
ヒントを探していると、コメント欄にこんなコメントを発見!

ピクチャ 2

これも勿論読めないのだけれど「emersontaymor」って、なんか見覚えがある・・・ってそもそもの3次元名刺の胸元に「I AM EMERSON TAYMOR」って書いてあったよ!
じゃあここだ、www.emersontaymor.comに行ってみよう。

ピクチャ 3
Emerson Taymor : : Coming Soon

どうやら学生だったようです。

さすがに卒業を控えたUCLAの学生に、日本からメールで名刺をオーダーするのは敷居が高いな。そもそも受け付けているとは限らないし、ちょっとこのルートは諦めよう。(名刺には直接関係ないけれど、学生がこういう自分の名前や作品を売り出す場を、自ら持つというのは素晴らしいことですね)

という訳で元ネタの人ではなく、日本国内の印刷屋さんに見積もりを頼んでみることにした。
3次元名刺を口で説明するのは面倒なので、「このサイトに載ってる名刺が作りたいんです」と言って、すぐ伝わるような印刷屋さん・・・・・ブロガー名刺で有名前川企画印刷だ!

ピクチャ 4
(有)前川企画印刷/デザイナーもコピーライターも・・・[神戸市兵庫区]

早速電話してみる。

「3次元名刺で検索して頂いて・・・」
「はい、これですね!」

突然の電話にも関わらず、とっても気持ちのよい対応をして頂き、安心しました。
見積もりを出してもらう前に、前提として聞けたのは以下の3つ。

1. 見本として見せてもらった3次元名刺は非常に細かい型抜きがされている
2. これだけ細かく人の形に切り抜く「型」を作るには、恐らくかなりの費用がかかるだろう
3. もし複数名の名刺を作るのであれば、全員が同じポーズか、ひとりひとり異なるポーズなのかで1枚辺りの単価が変わってくるだろう

電話でこれを伺った上で、改めてメールを送って見積もりをお願いしてみました。

そして2日後、「型抜きのコストが非常にかかってしまいます。簡単な型抜きではありませんので、この度お送りさせていただくお見積りの金額になりました。ご理解いただけますようお願い申し上げます」という本文と共に、前川企画印刷様から送られてきた見積もりの金額は・・・・・。

ピクチャ 5

ハゥッ!1枚450円、もしくは950円!

元ネタのように細かい切り抜きをするのであれば、2つ目の金額(1枚につき950円)になってしまうそうです。(これはあくまで、私のお願いした条件及び時期における見積もりです。金額については参考程度にとどめて頂ければ幸いです)

さすがにこの金額は、1枚渡すごとに身の千切れそうな思いがしそうなので、前川企画印刷様には見送らせて頂く旨をお伝えしました。
不躾なお願いにも関わらず、丁寧にご対応頂きました前川企画印刷様には改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

という訳で、もう少し大人になって「名刺を渡すのも千円札を渡すのも大差ない」くらいのお金持ちになったら、3次元名刺を作ろうと思ったのでした。
もしくは自分で印刷して、カッターで1枚1枚一生懸命切り抜くか・・・。

テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

[other]SD/miniSD/microSDのアダプタがミクロで可愛い

携帯電話のカメラで撮った写真をMacBookに読み込むために、ずっと欲しかったリーダライタをやっと買いました。
結構色んな種類があったのだけれど、欲しいリーダライタの条件3つを満たしていたのがこれで、かつこれが一番安価だったので迷わず決定。

条件1. デジカメのSDカードも携帯電話のmicroSDもアダプタなしで読み込みたい
条件2. USB接続がいい
条件3. MacBook(白)にくっつけてもおかしくない色、サイズがいい

DVC00001_20081006203533.jpg

安いし、小さいし、読み込み速度も速いし大満足。
どれくらい小さいかと言うと、これっくらい小さい。

DVC00251.jpg

microSDを入れて、MacBook左側のUSBに差し込むとこんな感じ。

081006_204405.jpg

そもそもmicroSDが冗談みたいな小ささなので、リーダライタもオモチャみたいですごく可愛い。
携帯電話のカメラの設定も、デフォルトをmicroSDへの保存に変更したので、これで快適に写真を撮ったり保存したり載せたり出来そうです。わーい。

テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

[other]勉強会開催に活かしたい16のTips

[other][event]勉強会大集合@OSC 2008 Tokyo/Fallに行ってきた」が長くなってしまったので、そこから勉強会を準備して開催する時のTipsだけを抜き出してみた。
12の勉強会をそれぞれ代表してセッションに参加されていた皆様、改めてどうもありがとうございました。

● 次の勉強会に活かしたいTips 事前準備編
 1. その勉強会が「無償」なのか「有償」なのかはっきり書こう
   *初めて来る人にとってはすごく気になること
 2. 勉強会の前日には、参加者に対してリマインドメールを送ろう
   *特に「会場が前回と別の場所」な時は、そのことをしっかり知らせてあげよう
 3. いつから募集を開始するのか、を事前に告知しておこう
   *これをすることで「開催を知らなくて後で気付いた時にはもう定員がいっぱいだった」という事態が避けられる
   *つまり新規の人も常連の人も平等に申し込めるようになる
 4. 運営は出来るだけ一人で抱え込まず、楽しくやろう
   *主催者はいっそ頼りないくらいの方が、皆で支えることになるので負荷が分散されるかも
   *やりたくて始めたことなんだから、面倒になったらやりたくなるまで休んだって構わない
 5. スピーカーチームを用意しよう
   *Seasar Conference 2008 Autumnで実際にやっていたことらしい
   *各発表者に一人ずつ運営からの「担当者」をつければ、「見当違いな発表になっていないかな?」「分かりにくいところはないかな?」など、発表者側の不安を軽減出来る
   *これがあれば特に初めてトークをする人にとってはすごく安心な気がする
 6. 会場は固定概念にとらわれず色んな選択肢から探そう
   *カラオケ(実例. 第9回CyxxxxLightningTalks
   *パソコン教室
   *居酒屋の個室
   *都や区や市などの施設
   *勉強会をサポートしてくれる会社の会議室
 7. 懇親会の人数は参加予定人数の1割引くらいで予約しよう
   *キャンセルが入るのでそれくらいでちょうどいい
   *予約時に「○人で予約だけど、何人か増えるかも」と伝えて、人数より少し広めの部屋にしてもらえば仮にキャンセルが出なかった場合も安心
   *飲み放題のみの追加が出来るか、なども確認しておこう

● 次の勉強会に活かしたいTips 開催編
 8. 1台のPCに全部の資料を突っ込み、全て開いた状態でトークを始めよう
   *これで不要なインターバル無しに一気にライトニングトークが進められる
 9. 発表者用タイマーは5:05にセットして開始しよう
   *発表者とタイマー担当の間で「い、いつ?」という目線のやりとりをしないで済む
 10. 発表者の様子を見ながら、残り時間の合図をしよう
   *しっかり5分で終わりそうな人には1度で良い
   *明らかに「時間のこと忘れてるな」という人には1分前にも合図をしてあげよう
 11. 1時間に1度は休憩をいれよう
   *45分実施、15分休憩くらいが理想?
 12. 休憩は長めに確保しておこう
   *30分くらいとっておけば、多少前のプログラムがずれこんでも安心
   *仮に遅れが出なくても、自然と名刺交換や自己紹介の時間になるから大丈夫
   *わざと自己紹介を間の休憩時間に行っても良いかも知れない
 13. 良い内輪かどうかを主催者は自問しよう
   *「知らない人に伝えて、広げていこうとする」のは良い内輪
   *逆に「分かる人間だけで話をして楽しんでいて、知らない人がしょんぼりしている」のは良くない内輪
   *常連の数が多いことが問題ではなく、内輪感を出してしまう人や発言が問題。そういう空気になってしまったら、すぐに突っ込めるような関係を、普段からお互いに作っておけたらいいのかな

● 次の勉強会に活かしたいTips 開催終了後編
 14. 終了後、スピーカーチームによる振り返りをしよう
   *トークの最中のビデオを見ながら、スピーカーチームで振り返ってあげると、素晴らしい復習になると思う
 15. 主催者や発表者のプロフィールは一箇所にまとめておこう
   *発表者の本名から、ブログやアカウントに辿り着くのは意外と大変
 16. オフィシャルなトラックバックURLを用意しよう
   *「話してる人は聞いてる人が誰なのか知らない」ということを参加者につたえて、参加者に参加レポートを書いてもらおう
   *勉強会の感想を書いたらここにトラックバックしてね、という専用のエントリがあると、参加者のエントリが一箇所に集まるかも

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other][event]勉強会大集合@OSC 2008 Tokyo/Fallに行ってきた

色々な勉強会の主催者が一同に介して、勉強会について語るという「勉強会大集合」聞きたさに、オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallへ行ってきました。

osc


第10回 LightningTalks Event
をやる上で、参考になることが聞けそうな気がする!とワクワクしながら行った訳ですが、予想以上に「聞きたかったこと」が満載な内容ですごくすごく楽しかった。

会場に着いたのは12:45、朝から胃に何も入れていなかったので慌てて昼食のサンドイッチを口に詰め込み、最前列に居たyzさんの隣にちゃっかり座る。反対隣は待ち合わせていたgeorzさん。CyxxxxLightningTalksからの出席者比率が高いのは僕がやたらめったら誘ったからです、ごめんなさい。

osc_01

そして13:00から1Fの大展示ホールで「勉強会大集合」がスタート。
中央にある巨大なスクリーンを挟んで、左右に各勉強会の代表者の皆さん、向かって左奥にモデレータのid:hyoshiokさんとドラ娘(id:acotieさん)という構図。

DVC00013.jpg DVC00011.jpg DVC00014.jpg

13:00から14:45までの1時間45分を使った、こんな感じの5部構成でした。
(ちなみに各勉強会のオフィシャルサイトへのリンクはid:hyoshiokさんのエントリでまとめられていたので、分かる範囲だけで「話していた人」のブログへリンクを張ってみた)

勉強会大集合 セッション概要
 1. 「勉強会大集合」開催の目的
 2. 各勉強会の紹介(3分ずつのLightningTalks形式)
  2-1. わんくま同盟(初音玲さん)
  2-2. Ruby札幌(島田浩二さん)
  2-3. Java-ja(id:Yoshioriさん)
  2-4. 1000Speakersプロジェクト(id:nishiohirokazuさん、id:amachangさん)
  2-5. Rails勉強会東京(id:moroさん)
  2-6. Geeklog Japanese(今駒哲子さん)
  2-7. 東京エリアDebian勉強会(岩松信洋さん)
  2-8. カーネル読書会(id:hyoshiokさん)
  2-9. 小江戸らぐ(奥原さん)
  2-10. Seaser(橋本正徳さん)
  2-11. Cobalt Users Group(伊藤さん)
  2-12. shibuya.pm(竹迫良範さん)
 3. パネルディスカッション
  3-1. 運営コストを減らす方法
  3-2. 会場を見つける方法
  3-3. 初参加者を増やす方法
  3-4. リピータを増やす方法
  3-5. 主催者が疲れない方法
  3-6. 良い内輪と良くない内輪
  3-7. 勉強会参加のメリットを増やす方法
 4. Q&A
  4-1. 「募集直後に定員が埋まってしまって気軽に参加出来なくなる」ケースの回避方法
 5. 勉強会勉強会(MetaCon)の紹介

内容については下手に文字に落とすより、動画を見る方がずっと良いと思うので、だらだらと全部書くことは控えます。Ustream.TVのtechtalk-jp's Video Clipsにも動画があるようなので、そちらで見ても良いかと。

ピクチャ 2
techtalkjp: Ustream.TV Show, Chat Room, LIVE Streaming Video. Webcam Chat, Webcast, News Events. Online Video Cam Community and Social Network.

規模はどうあれ「勉強会」を開催している人、そして「勉強会」に参加したことがある人は、ぜひ一度見るべきだと思う。パネルディスカッションだけなら1時間だよ。



ただUstream.TVのtechtalk-jp's Video Clipsは所々途切れてしまっているので、ニコニコ動画へのUPに期待です。(2008年9月5日20時現在は、まだ「オープンソースカンファレンス 2008 Fall」でニコニコ動画を検索しても何も出てこないので、UPされていない模様)

以下、「勉強会大集合」を聞いて思ったことや考えたこと。
(勉強会開催に関するTipsはあまりに多すぎたので、「[other]勉強会開催に活かしたい16のTips」として別エントリにまとめた)

●Twitter上のid:Yoshioriさんと実際のYoshioriさんは印象が全く違った(良い意味で)
 ・Twitter上のYoshioriさんは愉快な下ネタしか言わないイメージ
 ・勉強会について語るid:Yoshioriさんは本当に良い話ばっかりされていて、ネットの中で見てたものが全てだなんて思ってなかったけれど、それでも結構びっくりした!
 ・こんなステキな人だったのかー、びっくりしたー(本当にびっくりしたので2度言ってみた)
●ドラ娘かわいい、ドラ娘欲しい、一家に一台ドラ娘
 ・ドラ娘(id:acotieさん)のチャイナ姿がメチャクチャ可愛かった
 ・ちなみにマイクロソフトのエバンジェリストさんからの質問(という名のトーク)が暴走し気味だった時にドラを鳴らしたら、ドラ娘さんは神だったと思う
 ・各地のLightningTalksにドラ娘とドラ(断じて「ドラとドラ娘」ではない)を貸し出すサービスを始めれば儲かるかな?
●「勉強会勉強会」(勉強会の運営や開催について勉強するコミュニティ)の発想って素晴らしい
 ・という訳で勉強会を開催している人は、みんなで「勉強会勉強会」から勉強会に関するTipsやアドバイスを貰って、でもって実際に開催してみて、そこで得たTipsをまた「勉強会勉強会」に返していこう♪
 ・「勉強会に向いてる会場」の一覧とかマップとかあったら便利だよね
●パネルディスカッション時のモデレータの話の進め方が秀逸だった
 ・得てしてぐだぐだになりがちなパネルディスカッションなのに、「勉強会大集合」のパネルディスカッションはモデレータの進め方が秀逸だった
 ・きっと開催する目的の話し合いや、事前の準備にすごく時間をかけたんだろうな、と頭の下がる思いで聞いていました
 ・という訳で聞きたいことがたくさん聞けた素晴らしいパネルディスカッションでした。運営のid:LINDさん、モデレータのid:hyoshiokさん、ありがとうございました

最後にもう一度、「勉強会大集合」そしてオープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallを主催されていた皆様、どうもありがとうございました!

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[other][event]週末に「OSC 2008 Tokyo/Fall」へ行くことにした

先日、第36回PHP勉強会の場でid:LINDさんから紹介された「オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall」の2日目のプログラム、「勉強会大集合」が非常に気になるので申し込みをしてみた。
色んなところで色んな勉強会を開催している人が集まって、LightningTalksとパネルディスカッションをするらしい。
勉強会を「主催」している人の話ってすごく気になる。
どんな意志や目的を持って、その人が勉強会を開催していて、それが人にはどんな風に伝わり、どんな形でレスポンスが返ってくるのか。

今は毎日がお休みな僕ですが、そんな理由で「週末」が楽しみです。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

[notTech]肉まんと桃まんを作りながら料理教室でのWin-Winな関係について考えてみた

素晴らしい秋晴れの木曜日、体調も悪くないので久しぶりにお料理教室へ行ってきた。
今日のメニューは「手作り中華まん」、生地も中身も手作りです。

0810b_l.jpg
写真の引用元:ABC Cooking Studio

1時間半くらいのレッスンで、肉まんと桃まんと、海老ワンタンとスープが出来上がり。
レッスンを受ける時はネイル禁止なので(というか禁止されていなくても、ネイルした手で作った料理は自分自身あんまり食べたくない)、きちんと切りそろえた小学生みたいな爪でお料理。

蒸したての肉まんはふかふかで美味しかったー♪
思わず巨大な蒸籠が欲しくなりました。

081002_124022.jpg

でも桃まんの可愛さには負ける。
(とても色紅の赤と緑とは思えない可愛さだ)

081002_125129.jpg

久しぶりに行って改めて感じたのだけれど、ABC Cooking Studioはやっぱりすごい。

レシピの材料欄には提供元のメーカー名と商品名を載せ、調理中に使ったボウルやお皿や洗剤は生徒専用のオンラインショップで販売、洗い場には試供品としてハンドクリームが置いてあり、作った料理を食べる時に敷く紙のマットには女性向け短期保険の広告、そして食べ終わって帰ろうとすると「お土産」と称して各メーカーの新商品(ドレッシングや調味料など)を渡される。
これの何がすごいって、生徒として通ってる私にとって「嫌なこと」が、ひとつとして含まれていないこと。

だって習った時と同じ材料の方が次に作る時にも安心だし、お洒落な盛りつけ方を習ったからそのお皿も欲しくなるし、洗い物した後にハンドクリームがあったら嬉しいし、新製品のドレッシングなんか貰えたらウキウキ持って帰るよ。(保険の広告も、面と向かって勧誘される訳ではないので別に困らない)

つまり、口にするのも恥ずかしい文章だけれど、敢えてどこかの企業のトップのような言い方をするなら「あらゆるステークホルダー(利害関係者)にとってWin-Winな関係になっている」ということ。(駄目だ、やっぱりこんな喋り方って恥ずかしいよ、どう考えても)

この辺の法人に対する「プロモーション」「タイアップ」「マーケティングリサーチ」の仕組みや売り込みは、一体誰が考え、誰が行っているんだろう?
非常に気になるところです。

さらにすごいのは、先生として教えてくれている講師の人の殆どが、元々はABC Cooking Studioの生徒だった人たちだということ。
これって、必要な人材を、お金を「貰って」育ててるってことだよね!すごい!

何はともあれ肉まんも桃まんも美味しかったので、自宅でも作ってみようと思います。
「家に帰ってもう一度作ってみて美味しいって言ってもらえるところまでがお料理教室」なのです。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

Author:mochiko
前職は携帯コンテンツ会社のエンジニア、現在は独立系SIerで色々。
GenesisLightningTalksのお手伝いをしたり、気になる勉強会に参加したりしつつ、毎日本を読んで過ごしています。
どれだけ本を読んでいるのか、はライトニングトークの動画を見てもらえれば・・・。

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