ジェネシスメイクミースマイル。

Genesisとは聖書の「創世記」を指すとともに、「起こり、起源{きげん}、生成{せいせい}、創始{そうし}、発生{はっせい}」などの意味をもつ単語である。
平たく表すならば「創る」と言っていいかも知れない。

昨日のGenesisLightningTalks Vol.14では、ある創造が行われた。
最初は皆、きょとんとしていたように思う。

「大好きなものをつくりたいなと思って、準備をしてきました」

という言葉とともに、透明な瓶やお菓子やこまごましたきらきらしいものがたくさん出てきて、話し手である@syumikkoはそれらを一生懸命瓶に詰め込み始める。

「はいらないかな、あれ、えいっ」

もしかして@syumikkoは、緊張のあまり最初に「何をつくる」のかを言うのを忘れたのかな、と思いつつ、聞き手は大人しくその様子を見守る。なんとか瓶の蓋を閉めると、今度はリボンや飾りの花や袋まで出てきて、瓶は段々と可愛らしい様相になっていく。

「完成したんです、けど・・・」

何が出来たんだろう、という期待のまなざしをうけて、出来上がったそれを持ちながら@syumikkoはこう続けた。

「別にこれをつくりたかったわけじゃなくて、実は、近くmochikoたんの誕生日があるので」

恐らく全員が「ああ、プレゼントを作ってたのか!」と思ったと思う。
けれど@syumikkoの発想はさらに上をいっていた。

「わたしは、mochikoたんの笑顔が創りたかった」

正直に言うと、かなり感動した。
先日、id:hyoshiokさんが「ライトニングトークというものが、これだけ発展を遂げて広がったのは日本だけじゃないか」という発言をされていただが、そんな日本でも、ライトニングトークで誰かの「笑顔」を創ろうとしたのは、@syumikkoが初めてじゃないだろうか?

SBSH0166.jpg

可愛らしい瓶の中には、私が欲しかったものがたくさん詰まっていた。
それに、何より@syumikkoの愛がぎゅうぎゅうに詰まっているのを感じた。

SBSH0168.jpg

今まで、GenesisLightningTalksって何?と聞かれたときに、今ひとつ説明がしづらかったのだけれど、それは「5分間で何でも創造出来る場」なので、逆に「○○をするところ」というような制約による説明の固定化が出来なかったからかな、と@syumikkoのトークを終えて、そう思った。

感動の5分間は「YouTube - GenesisLightningTalks Vol.14 syumikkoさん」からご覧頂けます。

テーマ : イベント・セミナー
ジャンル : コンピュータ

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笑顔の創造

二人の笑顔が素敵でした。

笑顔って良いですね。

おめでとうございます

どうもありがとう♪

GenesisLightningTalksに毎回参加させてもらっていて、しかもmochikoたんには他でも仲良くさせてもらっていて、どーしても発表がしたいな・・・と悩んでいました。
そんな時に、「プロジェクタなし」のお題。
最初は他の事を考えてもいたのだけれども、「あっ!日付が近い!」ということで内容決めました。

本当に色々読みとってもらえて、しかも、無茶振りしたのに対応してもらっちゃって。
でも、mochikoたんに喜んでもらえたようで本当に嬉しい。

どうもありがとう。

次回機会があればきちんと練習してから頑張ります。
プロフィール

Author:mochiko
前職は携帯コンテンツ会社のエンジニア、現在は独立系SIerで色々。
GenesisLightningTalksのお手伝いをしたり、気になる勉強会に参加したりしつつ、毎日本を読んで過ごしています。
どれだけ本を読んでいるのか、はライトニングトークの動画を見てもらえれば・・・。

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