[notTech]国内初公開のSUPER MEGA STAR2を観てきた
akmさんのブログを見たら「SUPER MEGA STAR2を見てきた」と書いてあり、それを読んだら「何それメガスターいつの間に新しくなったの?」と気になってたまらなくなったので、その足で千葉県立現代産業科学館まで行ってきた。
以前、通っていた大学の裏山に川崎市青少年科学館プラネタリウムという小さな建物がひっそりとあって、そこにあったのがMEGA STAR2、これが素晴らしかった。
確かいつもと違う道から行ってみようと思って、迷子になったのが最初だったと思う。
プラネタリウムの観覧料は大学生だったので100円(ちなみに大人でも200円)、お客さんはいつも10人に満たず、素晴らしい星空はまるで忘れ去られた洞窟の奥の宝箱みたいだった。
そんなMEGA STAR2の星の数が410万個、約5倍の2200万個の星を映し出すというSUPER MEGA STAR2への期待ではち切れそうになりながら総武線で本八幡へ。
時間ぎりぎりだったし、道も分からなかったので駅からはタクシーで行くことにした。
道は混んでいたものの、ワンメーターであっという間について、千葉県立現代産業科学館の建物までダッシュ!
開始5分前だったけれど、平日だったのが幸いしたのか、職員の「まだ間に合いますよー、大丈夫です」の言葉に迎えられ、無事プラネタリウムのリクライニングチェアにおさまる。
映画館のスクリーンが上と横に大きく広がったような、不思議な形のプラネタリウムで、久しぶりに観た星々はやっぱり素晴らしかった。
直前までざわざわと騒がしかった子供たちも、あまりの星の数に呆然としているのか、暫しの静寂、開発者である大平さんの解説だけが穏やかに響く。
隣で子供が「星の国に閉じ込められたみたいだね」と呟いていた、可愛らしい。
恐らく目が悪くなったせいで、410万個と2200万個の差を圧倒的に感じることはなかったけれど、プラネタリウムはやっぱり大好きだな、と思った。
残念ながら千葉県立現代産業科学館での投影は、今日(2008年8月17日)で終了らしいので、気になる方はぜひ川崎市青少年科学館プラネタリウムへどうぞ。
私は久しぶりにHOME STARを引っ張りだして観てみよう。
大人の科学のピンホール式プラネタリウムと組み合わせると、より本物のプラネタリウムに近くなるらしい。買ってこようかな。
以前、通っていた大学の裏山に川崎市青少年科学館プラネタリウムという小さな建物がひっそりとあって、そこにあったのがMEGA STAR2、これが素晴らしかった。
確かいつもと違う道から行ってみようと思って、迷子になったのが最初だったと思う。
プラネタリウムの観覧料は大学生だったので100円(ちなみに大人でも200円)、お客さんはいつも10人に満たず、素晴らしい星空はまるで忘れ去られた洞窟の奥の宝箱みたいだった。
そんなMEGA STAR2の星の数が410万個、約5倍の2200万個の星を映し出すというSUPER MEGA STAR2への期待ではち切れそうになりながら総武線で本八幡へ。
時間ぎりぎりだったし、道も分からなかったので駅からはタクシーで行くことにした。
道は混んでいたものの、ワンメーターであっという間について、千葉県立現代産業科学館の建物までダッシュ!
開始5分前だったけれど、平日だったのが幸いしたのか、職員の「まだ間に合いますよー、大丈夫です」の言葉に迎えられ、無事プラネタリウムのリクライニングチェアにおさまる。
映画館のスクリーンが上と横に大きく広がったような、不思議な形のプラネタリウムで、久しぶりに観た星々はやっぱり素晴らしかった。
直前までざわざわと騒がしかった子供たちも、あまりの星の数に呆然としているのか、暫しの静寂、開発者である大平さんの解説だけが穏やかに響く。
隣で子供が「星の国に閉じ込められたみたいだね」と呟いていた、可愛らしい。
恐らく目が悪くなったせいで、410万個と2200万個の差を圧倒的に感じることはなかったけれど、プラネタリウムはやっぱり大好きだな、と思った。
残念ながら千葉県立現代産業科学館での投影は、今日(2008年8月17日)で終了らしいので、気になる方はぜひ川崎市青少年科学館プラネタリウムへどうぞ。
私は久しぶりにHOME STARを引っ張りだして観てみよう。
大人の科学のピンホール式プラネタリウムと組み合わせると、より本物のプラネタリウムに近くなるらしい。買ってこようかな。
