[other]勉強会開催に活かしたい16のTips
「[other][event]勉強会大集合@OSC 2008 Tokyo/Fallに行ってきた」が長くなってしまったので、そこから勉強会を準備して開催する時のTipsだけを抜き出してみた。
12の勉強会をそれぞれ代表してセッションに参加されていた皆様、改めてどうもありがとうございました。
● 次の勉強会に活かしたいTips 事前準備編
1. その勉強会が「無償」なのか「有償」なのかはっきり書こう
*初めて来る人にとってはすごく気になること
2. 勉強会の前日には、参加者に対してリマインドメールを送ろう
*特に「会場が前回と別の場所」な時は、そのことをしっかり知らせてあげよう
3. いつから募集を開始するのか、を事前に告知しておこう
*これをすることで「開催を知らなくて後で気付いた時にはもう定員がいっぱいだった」という事態が避けられる
*つまり新規の人も常連の人も平等に申し込めるようになる
4. 運営は出来るだけ一人で抱え込まず、楽しくやろう
*主催者はいっそ頼りないくらいの方が、皆で支えることになるので負荷が分散されるかも
*やりたくて始めたことなんだから、面倒になったらやりたくなるまで休んだって構わない
5. スピーカーチームを用意しよう
*Seasar Conference 2008 Autumnで実際にやっていたことらしい
*各発表者に一人ずつ運営からの「担当者」をつければ、「見当違いな発表になっていないかな?」「分かりにくいところはないかな?」など、発表者側の不安を軽減出来る
*これがあれば特に初めてトークをする人にとってはすごく安心な気がする
6. 会場は固定概念にとらわれず色んな選択肢から探そう
*カラオケ(実例. 第9回CyxxxxLightningTalks)
*パソコン教室
*居酒屋の個室
*都や区や市などの施設
*勉強会をサポートしてくれる会社の会議室
7. 懇親会の人数は参加予定人数の1割引くらいで予約しよう
*キャンセルが入るのでそれくらいでちょうどいい
*予約時に「○人で予約だけど、何人か増えるかも」と伝えて、人数より少し広めの部屋にしてもらえば仮にキャンセルが出なかった場合も安心
*飲み放題のみの追加が出来るか、なども確認しておこう
● 次の勉強会に活かしたいTips 開催編
8. 1台のPCに全部の資料を突っ込み、全て開いた状態でトークを始めよう
*これで不要なインターバル無しに一気にライトニングトークが進められる
9. 発表者用タイマーは5:05にセットして開始しよう
*発表者とタイマー担当の間で「い、いつ?」という目線のやりとりをしないで済む
10. 発表者の様子を見ながら、残り時間の合図をしよう
*しっかり5分で終わりそうな人には1度で良い
*明らかに「時間のこと忘れてるな」という人には1分前にも合図をしてあげよう
11. 1時間に1度は休憩をいれよう
*45分実施、15分休憩くらいが理想?
12. 休憩は長めに確保しておこう
*30分くらいとっておけば、多少前のプログラムがずれこんでも安心
*仮に遅れが出なくても、自然と名刺交換や自己紹介の時間になるから大丈夫
*わざと自己紹介を間の休憩時間に行っても良いかも知れない
13. 良い内輪かどうかを主催者は自問しよう
*「知らない人に伝えて、広げていこうとする」のは良い内輪
*逆に「分かる人間だけで話をして楽しんでいて、知らない人がしょんぼりしている」のは良くない内輪
*常連の数が多いことが問題ではなく、内輪感を出してしまう人や発言が問題。そういう空気になってしまったら、すぐに突っ込めるような関係を、普段からお互いに作っておけたらいいのかな
● 次の勉強会に活かしたいTips 開催終了後編
14. 終了後、スピーカーチームによる振り返りをしよう
*トークの最中のビデオを見ながら、スピーカーチームで振り返ってあげると、素晴らしい復習になると思う
15. 主催者や発表者のプロフィールは一箇所にまとめておこう
*発表者の本名から、ブログやアカウントに辿り着くのは意外と大変
16. オフィシャルなトラックバックURLを用意しよう
*「話してる人は聞いてる人が誰なのか知らない」ということを参加者につたえて、参加者に参加レポートを書いてもらおう
*勉強会の感想を書いたらここにトラックバックしてね、という専用のエントリがあると、参加者のエントリが一箇所に集まるかも
12の勉強会をそれぞれ代表してセッションに参加されていた皆様、改めてどうもありがとうございました。
● 次の勉強会に活かしたいTips 事前準備編
1. その勉強会が「無償」なのか「有償」なのかはっきり書こう
*初めて来る人にとってはすごく気になること
2. 勉強会の前日には、参加者に対してリマインドメールを送ろう
*特に「会場が前回と別の場所」な時は、そのことをしっかり知らせてあげよう
3. いつから募集を開始するのか、を事前に告知しておこう
*これをすることで「開催を知らなくて後で気付いた時にはもう定員がいっぱいだった」という事態が避けられる
*つまり新規の人も常連の人も平等に申し込めるようになる
4. 運営は出来るだけ一人で抱え込まず、楽しくやろう
*主催者はいっそ頼りないくらいの方が、皆で支えることになるので負荷が分散されるかも
*やりたくて始めたことなんだから、面倒になったらやりたくなるまで休んだって構わない
5. スピーカーチームを用意しよう
*Seasar Conference 2008 Autumnで実際にやっていたことらしい
*各発表者に一人ずつ運営からの「担当者」をつければ、「見当違いな発表になっていないかな?」「分かりにくいところはないかな?」など、発表者側の不安を軽減出来る
*これがあれば特に初めてトークをする人にとってはすごく安心な気がする
6. 会場は固定概念にとらわれず色んな選択肢から探そう
*カラオケ(実例. 第9回CyxxxxLightningTalks)
*パソコン教室
*居酒屋の個室
*都や区や市などの施設
*勉強会をサポートしてくれる会社の会議室
7. 懇親会の人数は参加予定人数の1割引くらいで予約しよう
*キャンセルが入るのでそれくらいでちょうどいい
*予約時に「○人で予約だけど、何人か増えるかも」と伝えて、人数より少し広めの部屋にしてもらえば仮にキャンセルが出なかった場合も安心
*飲み放題のみの追加が出来るか、なども確認しておこう
● 次の勉強会に活かしたいTips 開催編
8. 1台のPCに全部の資料を突っ込み、全て開いた状態でトークを始めよう
*これで不要なインターバル無しに一気にライトニングトークが進められる
9. 発表者用タイマーは5:05にセットして開始しよう
*発表者とタイマー担当の間で「い、いつ?」という目線のやりとりをしないで済む
10. 発表者の様子を見ながら、残り時間の合図をしよう
*しっかり5分で終わりそうな人には1度で良い
*明らかに「時間のこと忘れてるな」という人には1分前にも合図をしてあげよう
11. 1時間に1度は休憩をいれよう
*45分実施、15分休憩くらいが理想?
12. 休憩は長めに確保しておこう
*30分くらいとっておけば、多少前のプログラムがずれこんでも安心
*仮に遅れが出なくても、自然と名刺交換や自己紹介の時間になるから大丈夫
*わざと自己紹介を間の休憩時間に行っても良いかも知れない
13. 良い内輪かどうかを主催者は自問しよう
*「知らない人に伝えて、広げていこうとする」のは良い内輪
*逆に「分かる人間だけで話をして楽しんでいて、知らない人がしょんぼりしている」のは良くない内輪
*常連の数が多いことが問題ではなく、内輪感を出してしまう人や発言が問題。そういう空気になってしまったら、すぐに突っ込めるような関係を、普段からお互いに作っておけたらいいのかな
● 次の勉強会に活かしたいTips 開催終了後編
14. 終了後、スピーカーチームによる振り返りをしよう
*トークの最中のビデオを見ながら、スピーカーチームで振り返ってあげると、素晴らしい復習になると思う
15. 主催者や発表者のプロフィールは一箇所にまとめておこう
*発表者の本名から、ブログやアカウントに辿り着くのは意外と大変
16. オフィシャルなトラックバックURLを用意しよう
*「話してる人は聞いてる人が誰なのか知らない」ということを参加者につたえて、参加者に参加レポートを書いてもらおう
*勉強会の感想を書いたらここにトラックバックしてね、という専用のエントリがあると、参加者のエントリが一箇所に集まるかも
