[topoDiBiblioteca]「ありふれた魔法(盛田隆二)」

関連エントリ:
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[topoDiBiblioteca]「モダンタイムス(伊坂幸太郎)」

今夜9時頃からtopoDiBiblioteca(本の虫)やりまーす。

追記:
1時間くらい読んで無事に終了。
本当はustで録画したものをここに貼ろうと思っていたんだが、電話がかかってきた時に配信だけとめて、録画をとめ忘れたので、待ち合わせの場所や時間まで録画してしまって貼れないw

「ありふれた魔法」よりも、「夜の果てまで」の方が好みだけれど、疲れてる時に「夜の果てまで」を読むと体力を使うので、体力使わずに小説を楽しみたい時は「ありふれた魔法」の方が良いのかな、と。
大きく当たりもしないけれど、大きく外れもしない、75点くらいの答案を返された時の気分に似ている。
ミクシィが途中小道具として出てきます。
父親に「彼氏じゃなかったら何なんだ」と問いつめられた娘が「リアルミク友」と返すところでちょっと笑った。ある意味、今じゃないと「ああ、そうね」と思えないような「旬」の要素が詰まった本のようです。



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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Author:mochiko
前職は携帯コンテンツ会社のエンジニア、現在は独立系SIerで色々。
GenesisLightningTalksのお手伝いをしたり、気になる勉強会に参加したりしつつ、毎日本を読んで過ごしています。
どれだけ本を読んでいるのか、はライトニングトークの動画を見てもらえれば・・・。

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